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イベント

シーライツ主催「子どもの権利条約」普及連続講座第2回(大阪開催)

エイズと薬物の被害を受けるカンボジアと世界の子どもたち
~どうしたら子どもの権利を守れるか~

 新著『子どもに寄り添う カンボジア・薬物、エイズ、人身売買との闘い』を出版されたばかりのジャーナリスト、工藤律子さん(ストリートチルドレンを考える会共同代表)から、取材したカンボジアの子どもたち、特にエイズや薬物の被害に遭っている子どもたちについて、他国と比較しながらお話していただきます。
 その後、シーライツ(国際子ども権利センター)代表理事の甲斐田よりカンボジアの子どもの権利を守るためにどんなことができるのかをお話し、最後に、シーライツ副代表理事の藤井から子どもの権利条約についてお話します。


【講師】工藤 律子(ストリートチルドレンを考える会共同代表)、
    甲斐田 万智子(シーライツ代表理事)、藤井 浩子(シーライツ副代表理事)
【日時】2008年
711日(金)午後6時半から9時
【会場】大阪聖パウロ教会 会議室 (最寄り駅 阪急梅田駅から5分)
【参加費】会員500円、一般800円
【定員】40名
【申し込み・問い合わせ】
 申込フォームよりお申し込みください。(*タイトル(件名)に「7/11講座申し込み」と入れてください。)メールまたはFAXでもお申し込みできます。
 (特活)国際子ども権利センター/シーライツ 大阪事務所
 Tel/Fax:06-6462-6735  メールはこちらから 
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ131号
 ※毎週水曜日13時~17時に開所しています。
【主催】(特活)国際子ども権利センター/シーライツ


「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」第2回学習会
感じよう、子どもの気持ち
~カンボジアの子どもの性的搾取とその取り組みから~

*タイトル変更しました。

 カンボジアの子どもの性的搾取(CSEC)の現状と、それに対する取り組みを報告します。さらにワークショップをとおして、買春の相手として性的搾取の被害にあったカンボジアの子どもの気持ちを考えます。
 子ども買春、子どもポルノ問題に関心のある皆さま、ぜひご参加ください!


【日時】2008年712日(土) 午後3時半~6時 (受付開始3時)

【会場】早稲田大学西早稲田ビル(19号館)608教室
    JR山手線・西武線「高田馬場駅」より徒歩20分、地下鉄「早稲田駅」より徒歩5分、
    都電「早稲田駅」より徒歩5分

【講師】甲斐田万智子 シーライツ代表理事
【参加費】800円 *会員価格500円(当日入会もOK!会員についてはこちら
【定員】50名
【申し込み・問い合わせ】
 申込フォームよりお申し込みください。(*タイトル(件名)に「7/12学習会申し込み」と入れてください。)メールまたはFAXでもお申し込みできます。
 (特活)国際子ども権利センター/シーライツ
  メールはこちらから  TEL/FAX 03-5817-3980
【主催】(特活)国際子ども権利センター/シーライツ
    早稲田大学アジア太平洋研究センター「開発と人権」研究部会


(特活)国際子ども権利センター/シーライツ 第6回

studytour1.jpg カンボジアでは深刻な貧困から、児童労働や子ども買春に巻き込まれる子どもや、ストリートチルドレンにならざるを得ない子どもがあとを絶ちません。
 そのような子どもたちの現状を知り、彼らのために活動する現地NGOとの交流を通して、この問題の背景や原因について理解を深め、子どもの権利を守り普及するために、私たちにできることを考えます。
 NGOの活動に関心のある方、カンボジアに行ってみたいと思っている方々、ぜひご参加ください!

<ツアーのポイント>

ankor.jpg1 現地のNGOを訪問し、子どもや若者と交流します。『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋2006)の著者ソマリー・マムさんが創立した人身売買に取組むNGO (アフェシップ)も訪問します。
2 カンボジアで子どもの人身売買問題に取組んできた代表理事の甲斐田、および現地スタッフがNGO訪問に同行します。
3 アンコール遺跡群も観光します。
4 事前研修会でカンボジアの現状と子ども支援について学びます。


旅行期間 2008年8月26日(火)~9月2日(火) 6泊8日
訪問地 カンボジア (プノンペン、バベット、シェムリアップ)
旅行代金 205,000円 (学生満22歳以下 183,000円
※上記以外に、航空保険料・燃油特別付加運賃\24,200(*変更になりました)、空港施設使用料\2,040、カンボジアビザ代\2,800(実費)、現地空港税US$25(現地支払)、海外旅行保険料(加入必須)、現地での食費(一部)US$90、会員でない方は会費(一般\5,000、学生\2,000)等がかかります。
※学生枠には限りがありますので、お早めにお申し込みください。
発着地 成田空港
定員 19名 (最少催行人員10名)
申込締切 定員になり次第 (最終締切2008年7月18日(金))
資料請求 申込フォームより資料をお申し込みください。
 ※タイトルに「スタディツアー資料希望」と入れてください。

<申込方法>
・お送りする資料に入っているお申込書に必要事項を記入して、FAXまたは郵送にて、㈱ピース・イン・ツアーまたはシーライツまでお送りください。
・お申込書はメールでもお送りできますので、必要な方はシーライツまでお知らせください。
事前研修会 ツアー参加者を対象に事前研修を行います。
日時:8月2日(土) 夜6時半~8時45分 (予定)
開催地:東京 講師:甲斐田万智子代表理事、他
内容:カンボジアの子どもの現状と支援について、旅行上の注意
旅行企画
実施
株式会社風の旅行社
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員
〒165-0026東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル6F
総合旅行業務取扱管理者 原優二
受託販売 株式会社ピース・イン・ツアー
東京都知事登録旅行業第3-3570号 日本旅行業協会(JATA)会員
〒162-0042東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5F
総合旅行業務取扱管理者 松永充弘
TEL: <?XML:NAMESPACE PREFIX = SKYPE /><?XML:NAMESPACE PREFIX = SKYPE />              03-3207-3690        FAX:               03-3207-6343       
メールはこちらから
現地プログラム企画・問合せ先 (特活)国際子ども権利センター/シーライツ 東京事務所
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
TEL
/FAX               03-5817-3980       
※お問い合わせフォーム

<ツアー日程>

日付
内容
宿泊
8/26(火) 午前:成田出発
ベトナム・ホーチミン経由で国境の町バベットに夕方到着
バベットのゲストハウス
8/27(水) 午前:学校をベースとした人身売買防止活動の見学
午後:奨学金を支給している家庭を訪問、夕方:プノンペンへ移動
プノンペンのホテル
8/28(木) 午前:HCCの事務所訪問
午後:HCCグッデイセンターを訪問し、子どもたちと運動会
HCCグッデイセンター(希望者はホテル)
8/29(金) 午前:フレンズの事務所訪問、プロジェクトの視察
午後:アフェシップのトムディセンターまたは縫製所を訪問
プノンペンのホテル
8/30(土) 午前:子ども委員会もしくはHCCのスラムでのプロジェクト地訪問
午後:観光&自由行動
プノンペンのホテル
8/31(日) 午前:振り返り
午後:シェムリアップへ移動
シェムリアップのホテル
9/1(月) 午前・午後:アンコールワット、アンコールトムの観光
夕刻:ホーチミン経由で成田へ(9/2(火)の早朝に成田着)
機中泊

*HCC・・・子どものためのヘルスケアセンター
*アフェシップ(AFESIP)・・・困難な状況におかれた女性のための活動団体
*フレンズ・・・ストリートチルドレンのための教育や職業訓練、政策提言などを実施しているNGO


=参加者の声=

宮澤 祥子さん (2008年3月に参加・大学3年)

studytour2.jpg ツアーから帰って来てまず思ったことは、参加して本当に良かった!!ということです。カンボジアの人々・風景・食べ物など毎日見る物体験する事が新鮮で、あっという間の1週間でした。
 子どもの権利やカンボジアの子どもの現状などの知識だけでなく、被害が起こりうる現場から社会復帰までの流れにそって実際に現場を見る事が出来、とても貴重な経験もさせていただきました。貧困地域の村に行き、普段観光客の目には映らないカンボジアの子どもの現状の深刻さを目の当たりにした時、「何とかしたい、自分には何か出来ないのか?!」と今すぐ手を差し伸べてあげられない自分をとても悔しく感じました。家族のために働くのが当たり前、お金が無いから働かなくては生きて行けない。日本では考えられないくらいの幼い子どもたちが"お手伝い"ではなく"仕事"として働かされているのです。
 それでも子どもたちは溢れんばかりの笑顔で私たちを迎えてくれました。あの子どもたちの輝いている笑顔は忘れられません!!そんな子どもたちの笑顔を曇らせない為にも、児童労働・人身売買・性的搾取防止の活動を起こしていかなければならないと強く感じました。カンボジアの女性や子どもの権利・命・性のもろさを考えると、シーライツやパートナー団体の各国のNGOの存在の大きさははかり知れないものだと感じました。このツアーに参加して学んだ多くの事、吸収した多くの事を生かして自分なりに行動にうつしていきたいと思っています。カンボジアから子どもの搾取、児童労働が無くなる為にも自分には何が出来るのかを考えていきたいです。

 (他の参加メンバーの報告は、カンボジアだよりから読むことができます。)


甲斐田代表理事がお話しするセミナーをご案内いたします。

「カンボジアの子どもの権利実現における
            ライツ・ベース・アプローチの可能性」


 主催:カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)、桜美林大学大学院国際協力専修

 カンボジア市民フォーラムは、子どもの権利の実現のために活動されている甲斐田万智子氏によるセミナーを開催いたします。
 本セミナーでは、人身売買、性的搾取、児童労働などの防止を通じて子どもの権利実現をおこなっている3つのNGOの実践例やユニセフがコミューン評議会(村の議会)で進めている取り組みを通して、カンボジアでライツ・ベース・アプローチ(人権基盤型アプローチ)がどのような可能性をもつのかをみなさんと共に考えたいと思います。
 カンボジア、子ども、人身売買、児童労働などにご関心をお持ちの方をはじめ、どなたでもふるってご参加ください!

【講師】甲斐田万智子 (国際子ども権利センター 代表理事/
    桜美林大学非常勤講師/カンボジア市民フォーラム世話人)
【日時】6月11日(水)18:00~20:00
【場所】桜美林大学四谷キャンパス
【住所】〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21-6 TEL:03-5367-1321
【アクセス】JR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ツ谷駅より徒歩3分。(地図はこちら)
【参加費】500円(カンボジア市民フォーラム会員は無料。当日ご入会の方も無料です。)
【定員】80名 

【お申込み・お問い合わせ】
お名前/ご所属/メールアドレスを明記の上、E-mail、Faxまたはお電話にてお申込ください。
メールはこちらから
TEL:03-3834-2407
FAX:03-3835-0519
担当:上村(カンボジア市民フォーラム事務局調整員)

※当日参加も可能ですが、資料や会場準備の都合上、できる限り6月10日(火)までにお申し込みください。


~スタディツアー参加者が見た子どもたちの現状~
児童労働反対世界デー・キャンペーン2008 関連イベント

st08-1.jpg

 カンボジアの児童労働の現状と、教育への取り組みについて、カンボジア事務所長の甲斐田万智子と、今年3月にスタディツアーで現地を視察してきた参加メンバーが報告します。 カンボジアの子ども支援の最新情報を知りたい方、次回スタディツアー(2008年夏に実施予定)への参加を検討している方々、ぜひお越しください。


日時 2008年6月14日(土) 午前10時~12時 (受付開始 9時半)
会場 文京シビックホール 会議室1 (東京都文京区春日1-16-21)
 ◇東京メトロ丸の内線・南北線 (後楽園駅 徒歩3分)
 ◇都営地下鉄三田線・大江戸線 (春日駅 徒歩3分)
 ◇JR中央・総武線 (水道橋駅 徒歩8分)
参加費 800円 ※会員価格 500円(会員になる方法はこちら)
定員 50名
内容

1 カンボジアの児童労働と教育  
  カンボジア事務所長 甲斐田万智子

 カンボジアの児童労働の現状と教育への取り組みについて、国際子ども権利センターの支援状況を含めて報告します。

2 カンボジア・スタディツアー報告
 後半は、3月にスタディツアーに参加したメンバーから、子どもたちの置かれている現状について報告いたします。

 児童労働については、特にベトナムやタイへの出稼ぎ労働のほか、最悪の形態の児童労働と呼ばれる子どもの性的搾取についても報告します。

申込方法 申込フォームよりお申し込みください。
  ※タイトルに「6/14報告会申し込み」と入れてください。
主催 (特活)国際子ども権利センター<シーライツ>
問合せ

(特活)国際子ども権利センター<シーライツ> 東京事務所
TEL/FAX 03-5817-3980
※お問い合わせフォーム
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階

smilelogo-clnet.jpegこのイベントは、「児童労働反対世界デー・キャンペーン2008」賛同イベントです。
*キャンペーンウェブサイトはこちらから

シーライツ主催 「子どもの権利条約」普及連続講座第1回(大阪開催)

内容:学校に行くはずの子どもたちが、なぜ働かなければいけないのか、
カンボジアの事例を紹介しながら、教育を受ける権利について考えます。

講師:甲斐田万智子(シーライツ代表理事)、藤井浩子(シーライツ副代表理事)

日時:2008年6月15日(日)午後2時から4時
会場:大阪聖パウロ教会 会議室 (大阪市北区茶屋町・阪急梅田駅より徒歩5分)

参加費:会員500円、一般800円
主催:シーライツ/(特活)国際子ども権利センター
お申込み・お問合せ先:シーライツ大阪事務所
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号
 Tel/Fax:06-6462-6735  メールはこちらから
 ※毎週水曜日13時~17時に開所しています。

6/12は「児童労働反対世界デー」

子どもの基礎教育の機会を妨げ、精神的・身体的・社会的成長にとって有害な「児童労働」。世界中で2億4600万人もの子どもたちが、そのような労働に追い込まれています。
経済のグローバル化が進み、日本にいる私たちも、過酷な環境で働く子どもたちと無関係ではありません。
子どもたちの未来のために、あなたも一歩を踏み出してみませんか。

日時 6/8(日) 12時半~16時半

1 ビデオ上映&ウォーク準備 12時半~14時半

児童労働のビデオ鑑賞と、ウォークで使う横断幕やプラカード作製します。
会 場:大阪聖パウロ教会1F集会室 (大阪市北区茶屋町2-30)

2 児童労働を考える関西ウォーク 15時~16時半

あなたも一緒にウォークを通して、児童労働問題を大阪の街に広く伝えませんか。
集 合:15時に中之島公園(大阪市役所南側女神像付近)
ルート:中之島公園→御堂筋を南下→難波(浪速区小森ビル周辺)で解散

(1、2共通)
参加費:無料
申し込み:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 児童労働を考える関西ウォーク係
 メール: cl_walk_kansai@yahoo.co.jp Fax: 072-852-2511
 *当日の飛び入り参加も可能です。

主催:(特活)国際子ども権利センター(シーライツ)
   (特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
協力:児童労働ネットワーク、子ども情報研究センター
後援:関西国際交流団体協議会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会

5/6-11 クロマー100枚100通り展

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Photo by Komi

 カンボジアの万能布、クロマー。お弁当を入れる肩掛けバッグになったり(写真左)、ふんどしになったり(写真右)、赤ちゃんのハンモックになったり、その活躍はさまざまです。そんなクロマーの魅力を存分に教えてくれる「クロマー100100通り展」が鎌倉で開催されます。カンボジアで人身売買や子ども買春の被害にあった子どもたち、被害に遭うリスクの高い少女たちが作った、シーライツが仕入れているクロマーも販売されます。また5/10には椎名誠さんのお話会があります。その料金は全額シーライツに寄付してくださるそうです。ぜひ足を運んでみてください。

2008/5/6(火)-5/11(日)11:00-17:30 (最終日16:00まで)
主催:クロマニヨン "krama"knyong
会場:ギャラリー&カフェ ジャックと豆の木
(JRまたは江ノ島電鉄 鎌倉駅より徒歩6分)
鎌倉市由比ヶ浜2-4-39 TEL/FAX 0467-24-6202
kamakura.at.house@jack-bean.jp

* * * * * 

椎名誠さんのお話会
みんな生きていく-「子どもと仕事」について考えること-

5/10(土)14:00-15:00
50席限定・予約制 (ご予約はジャックと豆の木まで)
料金1000円 *全額シーライツに寄付してくださいます。

 

国際子ども権利センター(シーライツ)設立15周年記念
「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」キャンペーンイベント第2弾
『幼い娼婦だった私へ』著者、アフェシップ(AFESIP)代表ソマリー・マムさん来日講演決定!

カンボジアの人身売買や子ども買春の問題をなくすために少女たちの保護や社会復帰支援、実態調査などを行っている現地NGO「アフェシップ (AFESIP)」。アフェシップの創立者であるソマリー・マム代表は、ご自身も買春宿に売られた経験の持ち主であり、その活躍は世界的にも評価されています。

 そこで、2008年1月にソマリーさんを招聘し、国際シンポジウムを開催します。基調講演ではソマリー代表の経験、そして少女たちを救う活動にかける熱い思いを彼女自身の言葉で話していただきます。ふるってご参加ください。
 

日時 2008年1月25日(金) 午後6時~9時 (受付開始 5時半)
会場 早稲田大学 小野記念講堂(西早稲田キャンパス27号館)

 ◇JR山手線・西武線 (高田馬場駅 徒歩20分)
 ◇地下鉄東西線 (早稲田駅 徒歩5分)
 ◇スクールバス (高田馬場駅-早大正門)
 ◇バス (新宿駅西口-早稲田)(渋谷駅-早大正門)(上野広小路-早稲田)

参加費 無料
定員 200名
内容 1 基調講演:ソマリー・マムさん 『幼い娼婦だった私へ』著者、アフェシップ代表
2 パネルディスカッション

  報告者:大谷美紀子氏 (弁護士)
       横田洋三氏 (中央大学法科大学院教授)
       木村徹也氏 (外務省人権人道課長)
       早水研氏 ((財)日本ユニセフ協会専務理事)
       甲斐田万智子 (国際子ども権利センター代表理事)
       勝間靖 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科准教授)
 【ソマリーさんのプロフィール】
 1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなくして買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「アフェシップ (AFESIP)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。
 1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。著書に、『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋、2006、定価1,600円)。シーライツのイベント会場でも販売予定。

 【アフェシップ (AFESIP)について】
 アフェシップは、カンボジアにあるシーライツの現地パートナーNGO。ソマリー代表自身が人身売買・ 子ども買春被害者であり、同じ境遇にいる子どもや女性を救出・支援する活動をしています。
 シーライツでは、アフェシップとのパートナーシップに基づいて、被害にあった少女たちの精神的ケアを行うためのカウンセラーの雇用や、子どものいる被害女性たちのための保育サービスの支援を行っています。
※アフェシップの詳細はこちらをご参照ください。

参加申込 直接会場にお越しください。
共催 (特活)国際子ども権利センター、
早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト
賛同金
受付中
 シーライツ設立15周年記念、ソマリーさん招聘事業にあたっての賛同金(一口3,000円) を受け付けております。ぜひご協力ください!
 <振込先>
 郵便振替口座 00970-9-52460 
 加入者名 国際子ども権利センター
 ※通信欄に「ソマリーさん賛同金」と明記下さい。


【その他のソマリーさん講演会日程
 お申込みは各団体問合せ先までお願いいたします。
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