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【イベント 】

カンボジアの子ども支援をとおして子どもの権利を考える

国際子ども権利センター(C-Rights)×カンボジアの教育を支える会(PACE)
共催セミナー

「途上国に学校を建てるだけでいいの?~学校建設の先に必要なこと」

 『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』という映画が向井理さん主演で9/23から公開されているのをご存じですか。現在日本では国際協力団体が多く存在し、この映画の公開にも見られるように、カンボジアに対する支援に注目が集まっています。 

bokuseka2.jpgカンボジアは現在、急速な経済成長を遂げています。しかしその一方で、経済開発にともない農民が十分な補償を得られないまま自らの土地を奪われ移住させられるという、土地問題が各地で起きています。NPO法人カンボジアの教育を支える会(PACE)が支援するコンポン・スプー州の小学校周辺では、民間企業による大規模なプランテーション計画によって強制移住に遭い、小学校に通うことができなくなった子どもが数多くいます。移住させられた土地に学校はもちろん病院も田畑もありません。このような状況でさまざまな子どもの権利が守られていません。

本セミナーでは、映画『僕たちは世界を変えることができない~』の原作者・葉田甲太さん(現在は医師)と同じく現役大学生を中心として活動しているPACEが、現地活動を通して実際にみてきた子どもの置かれている状況を説明し、その後、子どもたちの権利の擁護を目指してカンボジアで活動しているNPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)代表理事の甲斐田万智子が子どもの権利の視点からこの問題について解説します。

今必要とされている支援について深く考えるきっかけの場になると思います。国際協力に興味がある方、実際に関わっている方をはじめ、葉田甲太さんの本を読んだり映画を観てカンボジアに興味を持った方もぜひご参加ください!

当日の司会・進行は、東洋大学人間科学総合研究所所属・社会学部教授の森田明美先生です。

※葉田さんは、建設後の小学校維持のため、今なお尽力されていらっしゃいます。

 

■日時:2011年10月29日(土)午後2時から4時

■会場:東洋大学・白山キャンパス 5号館2階5201教室
(〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
(アクセス)・都営地下鉄三田線白山駅 「正門・南門」A3出口より徒歩5分、
「西門」A1出口より徒歩5分
・東京メトロ南北線本駒込駅 「正門・南門」1番出口より徒歩5分
(地図)http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html

■報告者:NPO法人カンボジアの教育を支える会(PACE)
認定NPO法人国際子ども権利センター/C-Rights 代表 甲斐田万智子

■主催:国際子ども権利センター(C-Rights)、カンボジアの教育を支える会(PACE)、東洋大学人間科学総合研究所

■参加費:一般700円 PACE及びC-Rights会員500円 (当日受付にて)

■定員:50名(先着順)

■申込締切:10月25日(火)

■参加申込・お問い合わせ:国際子ども権利センター(C-Rights)
※本文に(1)お名前 (2)所属(大学名) (3)参加人数 ※複数名の場合は、全員のお名前・所属をお書きください (4)連絡先メールアドレス 又は、電話番号 をお書きいただき、info@c-rights.org へお送りください。

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認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)
Mail: info@c-rights.org  HP: http://www.c-rights.org
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Tel&Fax: 03-5817-3980

今年も、グローバルフェスタの季節がやってきました。

今年は「絆〜私たちはつながっている 世界は日本とともに。日本は世界とともに。」と題して、「絆」をテーマにしています。東日本大震災で、日本が開発途上国を含む多くの国々から得た支援を振り返り、震災復興支援の継続の必要性を再確認するとともに、世界が今なお抱えている貧困問題などの諸課題の解決に対し、互いに協力して取り組むことの重要性を考え、絆(連帯)を深めるきっかけを提供していきます。

メインステージでのLIVE、ショーには、道端ジェシカさんや藤原紀香さん、サンドウィッチマンさん、モーニング娘。さんなどが出演予定です。
詳しくは公式HPをご覧ください。http://www.gfjapan.com/

 

global_festa2011.jpgのサムネール画像シーライツも活動紹介ブースを出展します。ブースでは人身売買や虐待の被害にあった女性たちやストリートチルドレンが、社会復帰のための職業訓練で作ったカンボジアの万能スカーフ「クロマー」や雑貨・小物などを販売しますので、ぜひ、お越しください!
シーライツのブースは、イエローエリアの「Y-4」です。

■開催日時:2011年10月1日(土)、2日(日)10:00~17:00
■開催場所:日比谷公園(地図)http://www.gfjapan.com/web/04_access/index.html
■入場料:無料
■内容:「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントで、1990年より開催されており、今年で21年目になります。楽しくわかりやすい参加型イベントを通して、国際協力を身近に感じてもらうとともに、開発途上国の現状とODAを含む国際協力の必要性や国際協力にあたっての政府、国際機関、NGOの活動を広く理解していただきます。
■主催:グローバルフェスタJAPAN2011実行委員会
■共催:外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
■後援(予定): 内閣府・総務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・東京都・(社)日本新聞協会・NHK・(社)日本民間放送連盟・(社)青年海外協力協会・(社)日本経済団体連合会・千代田区
■参加団体:援助関連政府機関・公益法人、国際機関、大使館、青年海外協力隊関連団体、NGO団体関連、約250団体
■事務局:グローバルフェスタJAPAN 2011実行委員会事務局
TEL 03-5403-9801  E-mail gfj2011@jtbcom.co.jp

国際子ども権利センター(C-Rights)では、8月6日に、ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本ディレクターの土井香苗さんをお迎えし、子どもの人権をグローバルに考えることの大切さについてお話を聞きます。
また、C-Rights(シーライツ)代表理事の甲斐田万智子より、カンボジアで売られたり、児童労働の被害に遭っている子どもたちとその子どもたちの権利を守るためのシーライツの活動についてお話します。
トークセッションでは、二人がそれぞれ国際人権と子どもの人権にどのようにして熱い思いで取り組むようになったのかを語り合います。

当日は、お野菜中心の体に優しいお食事をご用意しております。
本イベントの参加費の収益は、カンボジアの子どもたちが人身売買の被害にあわないで、学校に通えるよう支援するシーライツの事業に使われます。

 

【スピーカー】

doi_kanae.jpgのサムネール画像土井 香苗
(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本ディレクター)
1975年8月神奈川県生まれ。1996年に司法試験に合格後、大学4年生の時、NGO ピースボートのボランティアとして、アフリカで一番新しい独立国・エリトリアに赴き、1年間、エリトリア法務省で法律作りのお手伝いのボランティア。その後、1998年東京大学法学部卒。2000年司法研修所終了。2000年から弁護士。普段の業務の傍ら、日本にいる難民の法的支援や難民認定法の改正のロビーイングやキャンペーンにかかわる。2006年6月米国ニューヨーク大学ロースクール修士課程終了(国際法)。2007年、米国ニューヨーク州弁護士。2006年から、国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部のフェロー。2007年から日本駐在員。2008年9月から日本代表。2009年4月に東京オフィスを明治大学駿河台キャンパス内に設立。2010年4月よりCS 朝日ニュースター「ニュースの深層」のキャスター、2011年3月からはテレビ朝日「サンデーフロントライン」のニュース選定委員も務める。2010年エイボン女性賞受賞。2011年Yong Global Leader (YGL)。著書に「巻き込む力 すべての人の尊厳が守られる世界に向けて」(小学館2011年)、「"ようこそ"といえる日本へ」(岩波書店2005年)、「テキストブック 現代の人権 第3版」(日本評論社2004年)など。

 

kaida_machiko.jpgのサムネール画像甲斐田 万智子
(認定NPO法人 国際子ども権利センター 代表理事)
1960年生まれ。日本ユニセフ協会、イギリスのサセックス大学開発問題研究所修士課程、インド滞在をへて1996年に国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ)に参加。インドの児童労働問題に取組む。子どものエンパワーメントのために子どもの参加の権利を普及。2003年から4年間カンボジアに駐在し、カンボジアの子どもの人身売買、児童労働をなくす活動に従事。子どものときに人身売買の被害に遭い、人身売買根絶に取組むアフェシップを創設したソマリー・マムさん(『幼い娼婦だった私へ』文芸春秋社の著者)に出会う。昨夏に帰国。共著に『国際協力を仕事として』(弥生書房)、編著に『立ち上がる世界の子どもたち』(ポプラ社)など。立教大学・桜美林大学非常勤講師。

 

認定NPO法人 国際子ども権利センター(C-Rights)について
1997年から昨年までインドの児童労働問題に取組むプロジェクトを実施。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査報告書『見えない鎖につながれて ~インドの債務児童労働』(明石書店)、『小さな変革 ~インドシルクという鎖につながれる子どもたち』(創成社)2003年からカンボジアで子どもの人身売買・児童労働防止事業を実施。国内ではワークショップなどを通じて国連子どもの権利条約を普及。カンボジアへの旅行者にはたらきかけるチャイルドセーフ事業も実施。

【プログラム】 
1.ごあいさつ
2.土井香苗さんのスピーチ
3.甲斐田万智子スピーチ
4.歓談・お食事
5.「Human Rights土井香苗×Child Rights甲斐田万智子」トークセッション
6.質疑応答

【日時】
2011年8月6日(土) 午後3時から5時

【会場】
シーズフォートC's fort  HP:http://csfort.fumotoya.com/
東京都港区北青山3-9-2 AQUA1F
Tel:03-6427-4600
☆アクセス:東京メトロ千代田線 表参道 A1 出口 徒歩3分
      東京メトロ銀座線・半蔵門線 表参道 B2 出口 徒歩3分 
Map:http://csfort.fumotoya.com/access.html


【参加費】
お一人様 5,000円
(軽食・2ドリンク付き) ※税・サービス料金含む 
※小学生以下のお子様(乳幼児含む)をお連れになる場合は、別途ご相談ください。
◆重要◆お申し込み受付け後、事前にお振込をいただきます。(5日以内)
なお、一度お振込いただいた参加費の返金は致しかねます。ご了承ください。
但し、ご家族やご友人にお譲りいただくことは可能です。必ず、変わられた方のお名前をシーライツ事務局までお知らせください。

【申し込み締切】
定員(40名)になり次第、お申込受付を終了致します。

【お申込み・お問合せ】
認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)事務局
◆お電話の場合:03-5817-3980 (平日午前10時から午後4時)
◆Eメールの場合:件名に「チャリティートーク申し込み」、
本文に(1)お名前 (2)参加人数(複数名の場合は、全員のお名前をお書きください) (3)ご住所 (4)連絡先電話番号
をお書きいただき、info@c-rights.orgへお送りください。
同アドレスより、参加費のお振込口座番号などのご案内をいたしますので、迷惑メール設定をされている方は解除願います。


【主催】NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
Tel & Fax: 03-5817-3980
E-Mail:info@c-rights.org


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