ひとりでも!
ひとりから!
エンパワーメント
子どもの権利とは
資料室
リンク集
あの人この一冊

JANIC NGOサポート募金
NGOアリーナ 寄付サイト
募金サイト イーココロ!
powerd by フェアトレード&オーガニックショップ福猫屋

カンボジア・スタディツアー2008夏 参加者募集!

|

(特活)国際子ども権利センター/シーライツ 第6回

studytour1.jpg カンボジアでは深刻な貧困から、児童労働や子ども買春に巻き込まれる子どもや、ストリートチルドレンにならざるを得ない子どもがあとを絶ちません。
 そのような子どもたちの現状を知り、彼らのために活動する現地NGOとの交流を通して、この問題の背景や原因について理解を深め、子どもの権利を守り普及するために、私たちにできることを考えます。
 NGOの活動に関心のある方、カンボジアに行ってみたいと思っている方々、ぜひご参加ください!

<ツアーのポイント>

ankor.jpg1 現地のNGOを訪問し、子どもや若者と交流します。『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋2006)の著者ソマリー・マムさんが創立した人身売買に取組むNGO (アフェシップ)も訪問します。
2 カンボジアで子どもの人身売買問題に取組んできた代表理事の甲斐田、および現地スタッフがNGO訪問に同行します。
3 アンコール遺跡群も観光します。
4 事前研修会でカンボジアの現状と子ども支援について学びます。



旅行期間 2008年8月26日(火)~9月2日(火) 6泊8日
訪問地 カンボジア (プノンペン、バベット、シェムリアップ)
旅行代金 205,000円 (学生満22歳以下 183,000円
※上記以外に、航空保険料・燃油特別付加運賃\20,560(*7/8さらに変更になりました)、空港施設使用料\2,040、カンボジアビザ代\2,800(実費)、現地空港税US$25(現地支払)、海外旅行保険料(加入必須)、現地での食費(一部)US$90、会員でない方は会費(一般\5,000、学生\2,000)等がかかります。
※学生枠には限りがありますので、お早めにお申し込みください。
発着地 成田空港
定員 19名 (最少催行人員10名)
申込締切 定員になり次第 (最終締切2008年7月18日(金))
資料請求 申込フォームより資料をお申し込みください。
 ※タイトルに「スタディツアー資料希望」と入れてください。

<申込方法>
・お送りする資料に入っているお申込書に必要事項を記入して、FAXまたは郵送にて、㈱ピース・イン・ツアーまたはシーライツまでお送りください。
・お申込書はメールでもお送りできますので、必要な方はシーライツまでお知らせください。
事前研修会 ツアー参加者を対象に事前研修を行います。
日時:8月2日(土) 夜6時半~8時45分 (予定)
開催地:東京 講師:甲斐田万智子代表理事、他
内容:カンボジアの子どもの現状と支援について、旅行上の注意
旅行企画
実施
株式会社風の旅行社
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員
〒165-0026東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル6F
総合旅行業務取扱管理者 原優二
受託販売 株式会社ピース・イン・ツアー
東京都知事登録旅行業第3-3570号 日本旅行業協会(JATA)会員
〒162-0042東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5F
総合旅行業務取扱管理者 松永充弘
TEL: 03-3207-3690  FAX: 03-3207-6343
現地プログラム企画・問合せ先 (特活)国際子ども権利センター/シーライツ 東京事務所
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
TEL&FAX 03-5817-3980
※お問い合わせフォーム

<ツアー日程>


日付
内容
宿泊
8/26(火) 午前:成田出発
ベトナム・ホーチミン経由で国境の町バベットに夕方到着
バベットのゲストハウス
8/27(水) 午前:学校をベースとした人身売買防止活動の見学
午後:奨学金を支給している家庭を訪問、夕方:プノンペンへ移動
プノンペンのホテル
8/28(木) 午前:HCCの事務所訪問
午後:HCCグッデイセンターを訪問し、子どもたちと運動会
HCCグッデイセンター(希望者はホテル)
8/29(金) 午前:フレンズの事務所訪問、プロジェクトの視察
午後:アフェシップのトムディセンターまたは縫製所を訪問
プノンペンのホテル
8/30(土) 午前:子ども委員会もしくはHCCのスラムでのプロジェクト地訪問
午後:観光&自由行動
プノンペンのホテル
8/31(日) 午前:振り返り
午後:シェムリアップへ移動
シェムリアップのホテル
9/1(月) 午前・午後:アンコールワット、アンコールトムの観光
夕刻:ホーチミン経由で成田へ(9/2(火)の早朝に成田着)
機中泊

*HCC・・・子どものためのヘルスケアセンター
*アフェシップ(AFESIP)・・・困難な状況におかれた女性のための活動団体
*フレンズ・・・ストリートチルドレンのための教育や職業訓練、政策提言などを実施しているNGO


=参加者の声=

宮澤 祥子さん (2008年3月に参加・大学3年)

studytour2.jpg ツアーから帰って来てまず思ったことは、参加して本当に良かった!!ということです。カンボジアの人々・風景・食べ物など毎日見る物体験する事が新鮮で、あっという間の1週間でした。
 子どもの権利やカンボジアの子どもの現状などの知識だけでなく、被害が起こりうる現場から社会復帰までの流れにそって実際に現場を見る事が出来、とても貴重な経験もさせていただきました。貧困地域の村に行き、普段観光客の目には映らないカンボジアの子どもの現状の深刻さを目の当たりにした時、「何とかしたい、自分には何か出来ないのか?!」と今すぐ手を差し伸べてあげられない自分をとても悔しく感じました。家族のために働くのが当たり前、お金が無いから働かなくては生きて行けない。日本では考えられないくらいの幼い子どもたちが"お手伝い"ではなく"仕事"として働かされているのです。
 それでも子どもたちは溢れんばかりの笑顔で私たちを迎えてくれました。あの子どもたちの輝いている笑顔は忘れられません!!そんな子どもたちの笑顔を曇らせない為にも、児童労働・人身売買・性的搾取防止の活動を起こしていかなければならないと強く感じました。カンボジアの女性や子どもの権利・命・性のもろさを考えると、シーライツやパートナー団体の各国のNGOの存在の大きさははかり知れないものだと感じました。このツアーに参加して学んだ多くの事、吸収した多くの事を生かして自分なりに行動にうつしていきたいと思っています。カンボジアから子どもの搾取、児童労働が無くなる為にも自分には何が出来るのかを考えていきたいです。

 (他の参加メンバーの報告は、カンボジアだよりから読むことができます。)


寄付のお願い
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
 Copyright(C) (特活)国際子ども権利センター All rights reserved.