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2008年9月アーカイブ

人身売買、性的虐待、児童労働などからカンボジアの子どもを守るプロジェクトを、毎月1,000円から口座振替でご支援いただけるようになりました。

サポーターの皆さまから定期的にご寄付をいただくことで、現地での活動を安定して継続することができ、より多くの子どもたちを支援できるようになります。

すでにシーライツの会員として、団体の運営や活動にご協力いただいている皆さまにもご参加いただけます。

*特典いろいろ*
マンスリーサポーターになられた方には、カンボジアの小物をプレゼントします。また、会報を年に4回(回数については今後変更の可能性があります)、事業報告書を年に1回お届けします。シーライツ主催イベントの参加費や販売書籍が会員価格になる特典もあります。

*お申込方法*
申込書をダウンロード(PDFファイル)して印刷し、必要事項をご記入・ご捺印の上、シーライツ東京事務局にご郵送ください。後日、事務局より受領確認と口座振替開始のご案内についての手紙をお送りします。

<申込書の送り先>
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
(特活)国際子ども権利センター(シーライツ)
 マンスリーサポーター係

シーライツ・マンスリーサポーターについて詳しくはこちら

皆さまのご参加をお待ちしています。

第3回子どもの権利条約講座 in 大阪 9月20日

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第3回子どもの権利条約普及連続講座(大阪)
「子どもと家庭に寄り添って・・・三光塾の取り組み」

今、児童養護施設では様々な状況から家族とともに暮らせない子どもたちが
生活しながら学校へ通っています。
そこには子どもたちの抱えている問題の多くが濃縮されて現れており、一人一人の
子どもに必要な対応が要求されてきています。


第3回では、側垣一也さん(児童養護施設 三光塾代表 HP http://www.sanko-jk.jp/
を講師としてお迎えし、子どもが児童養護施設で生活する様になった背景や日常の様子、
三光塾が日々学校や家庭へどう取組んでいるか等をお伺いします。


また、施設での生活を通じ、日本に於ける「子どもの権利」の現状について参加者の
皆様と共に考えて行きます。

【日時】9月20日(土) 午後2時~5時(受付1:30~)

【会場】大阪聖パウロ教会 会議室
    *最寄り駅 阪急(茶屋町口)・地下鉄梅田駅から5分

【内容】1 子どもの権利条約③(講師:藤井浩子副代表理事)
    2 日本の子どもと子どもの権利について
      「虐待を受けた子どもと家族への対応と日々の生活から」
      (講師:児童養護施設 三光塾代表 側垣 一也さん)

【参加費】参加費:会員500円、一般800円

【主催】(特活)国際子ども権利センター(シーライツ)大阪事務所

【申し込み・問い合わせ】申込みフォームhttp://www.c-rights.org/mail/index.html
 またはメールosaka@c-rights.org でお申込ください。FAXでも結構です。
 ※タイトルに「9月20日権利条約講座③申込み」とご記入ください。

 (特活)国際子ども権利センター(シーライツ) 大阪事務所
 Tel/Fax:              06-6462-6735       
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ131号
 ※毎週水曜日13時~17時に開所しています。

報告:「闇の子供たち」座談会

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日時 8月31日(日) 午後4時~6時
会場 JICA地球ひろば セミナールーム301

PICT2505trimming.jpg読売新聞(大阪地域を除く)でこの座談会が紹介されたこともあり、大きな会場に変更してもお申し込みをお断りせざるを得ないほど問い合わせが相次ぎ、当日もたくさんの方の参加がありました。以下、渡辺理事からの報告です。(後藤)

参加された59名の方々の中には、すでに子ども買春関連の活動をしている方や、映画『闇の子供たち』を見て初めてこの問題を知った方など、様々な方がいらっしゃいました。また、年代も幅広く、高校生から60代の方までいらっしゃいました。意見交換も活発に行われ、参加者の意識が非常に高かったことをうかがわせるイベントでした。
『闇の子供たち』は、公開劇場が拡大するなどこれからも関心が高まっていくと思います。

◆座談会の流れ
16:00-16:05 あいさつ
16:05-16:25 勝間理事のレクチャー「人身売買の現状」
16:25-17:20 グループワーク (6グループ*10人)
 1)感想と自己紹介、もっと知りたいこと、質問などを一人3分発表。
 2)付箋に書く
 3)模造紙に貼る
17:20-17:45 
 1)各グループで話し合ったことの発表
 2)勝間理事によるコメント(グループから出てきた質問に答える形で)
17:45-18:00
 シーライツの活動説明とアピール(渡辺)
 ハート型のカードにメッセージや感想を書いてもらう。

◆参加者は、

PICT2530trimming.jpg「映画を見て現状を知って何かしたい、でも、何をしたらいいのかわからないので、みんなで話し合ってヒントがほしい。」
「もっと現状を知りたい」
「映画を見て、自分も何かしたいと思った」
という気持ちで来てくださったようです。
また、映画の衝撃がすごくて、思いだして泣いてしまう方もいらっしゃいました。

グループによっては、勝間理事の話を目当てに来られた方や、ほかの人と映画の感想を話し合えることを期待して来られた方など、いろいろな方がいました。

映画の感想は、私のグループではこんな意見が出ました。
・加害者は裕福な男性だけだと思っていた。
・国際協力に関わる者として、自分はどのようにすべきか考えさせられた。
・問題の根は深い
・あきらめちゃダメ
・子ども一人ひとりを強くする=エンパワーすることが大切と感じた。

◆座談会の感想を聞いたところ、

PICT2518trimming2.jpg「若い人たちが関心を持っていて、若い人と話せたのが良かった」
「時間が短かった。」
「もっと感想も、自分に何ができるか話したかったし、勝間さんから現状ももっと聞きたかった」という意見がありました。

◆アンケートより
・こういう機会を設けてくださってありがとうございます。多くの人と話し合うことで知恵も広がり、自分一人ではないのだと感じることができます。(女性)
・この問題に真剣に向かい合っている方々の素直な気持ちを分かち合うことができたことがとても良かった。多くの若い人たちの参加に希望を持ちました。(60代女性、無職)
・このような重いテーマを一人だけで悩んで苦しい思いをしなくていい、こうして人と話し合い、みんなでできることを考えていくことが大切であるということを学びました。(20代女性、学生)
・ネットワークを広げていきたいのでもっと人とつながりたいです。こういう活動をつづけてほしいです。そしてもっと多くの人に広げてほしいです。(女性)

◆最後に、ハート型のカードに参加者の方たちから書いていただいた熱いメッセージの一部をご紹介します。
PICT2541trimming.jpg・別世界ではなく、同じ空の下で起きていること。
・子どもたちの笑顔が輝く世界に!Step by step!自分ができることから始めよう!(M.I)
・全ての子どもに幸せを求める権利がある。絶望から子どもを救うのは大人の責務だ。幼児売春の根絶!(和才)
・世界の子どもたちの心と体を守りたい!!!(無知はこわい。知ることから始めたい。世界の見方が変わるから。)


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