ひとりでも!
ひとりから!
エンパワーメント
子どもの権利とは
資料室
リンク集
あの人この一冊

JANIC NGOサポート募金
NGOアリーナ 寄付サイト
募金サイト イーココロ!
powerd by フェアトレード&オーガニックショップ福猫屋

2008年12月アーカイブ

年末年始休業のお知らせ

|

 日頃より、あたたかいご支援とご協力をいただき誠にありがとうございます。
 東京事務所の年末年始の業務は以下のとおりです。
 お問い合わせへの回答や資料の送付は1月5日以降になります。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 東京事務所 年末年始の業務について
 仕事納め 12月26日(金) 9:30-17:30  仕事始め 1月5日(月) 9:30-17:30

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

ソマリー・マムさん招聘講演(08年1月) 報告書(PDFファイル)

 カンボジアのNGO「アフェシップ(AFESIP)」代表で『幼い娼婦だった私へ』(文芸春秋)の著者、ソマリー・マムさんを招聘して、2008年1月25日に早稲田大学小野梓記念講堂で行われた国際シンポジウムの報告書。

 11月25日から28日にブラジルのリオデジャネイロで開催された第3回子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議の期間中に、甲斐田代表理事より会員専用のメーリングリストに流れた会議の速報その3を今日はご紹介します。

* * *

brazil 094 small.jpg今、こちらリオは11月30日の午前11時過ぎですが、ホテルのチェックアウトの時間が迫っているので、「子どもの性的搾取反対会議 速報3」として最終日の報告を簡単にお送りします。

私も滝藤さんも、最終日が一番よかったという感想を持ちました。
私は会議が始まってから、どうしてもっと子どもに発言する機会を与えないのかと不満が少し高まってきていたので、最終日の午前の全体会や午後のワークショップのときに、子どもたちが自発的にどんどん意見を言うようになって嬉しかったです。

子どもの声はのちほど紹介するとして、最終日、何よりも良かったのは、ユニセフ・イノセンティのマルタ・サントス・パイサ氏の報告でした。

brazil 124 mini.jpg彼女は子どもの言葉を何度か引用して、ブラジル会議をターニングポイントとして変化をもたらさなければならないと訴え、彼女子どもの気持ちに寄り添って発言していることがひしひしと伝わってきました。

彼女が報告したのは「国際協力の戦略」というテーマの全体会だったのですが、「現在直面している金融危機を政府が子どもを守る対策を後退させることの言い訳にしてはならない」、と発言したときに会場から拍手がおこり、とても胸が熱くなりました。

brazil 052 mini.jpg彼女はまた、「子どもを守ることは、すべての人がやらなければならないこと(Child Protection is everyone's business)」と発言し、次の二人の子どもの言葉を引用しました。

「子どもを保護する法律は詩ではないはずです。法律は私たち子どものために変化をもたらすためにあるはずです」

「もう美しい言葉を並べるのはやめましょう。美しく行動しましょう(Let's not talk beauty but let's ACT beauty.)」

 11月30日 甲斐田万智子


« 前のページ| 1ページ目/全2ページ |

寄付のお願い
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
 Copyright(C) (特活)国際子ども権利センター All rights reserved.