ひとりでも!
ひとりから!
エンパワーメント
子どもの権利とは
資料室
リンク集
あの人この一冊

JANIC NGOサポート募金
NGOアリーナ 寄付サイト
募金サイト イーココロ!
powerd by フェアトレード&オーガニックショップ福猫屋

2009年6月アーカイブ

第3回子どもの性的搾取に反対する世界会議
ユースによる提言(国際子ども権利センター訳)

●(和文) ユースによる提言(国際子ども権利センター訳) PDFファイル
●(英文) Youth Recommendations PDFファイル

2008年11月にブラジルで行われた「第3回子どもの性的搾取に反対する世界会議」における「ユースによる提言」(国際子ども権利センター訳)全文。

各国のユースによる準備会合による発表、分科会での議論を経て、世界会議で19歳から25歳の若者によってまとめられた提言。

大阪事務所新職員のご紹介

|

  こんにちは。もうすっかり梅雨に入りすっきりしない日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?カンボジアも雨季に入り、雨の日が多くなってきたそうです。いくらカンボジアの雨季に比べ降雨量が少ないとはいえ、日本でも雨の日が続くとじめじめとして、憂鬱になりがちですね。そんな憂鬱を吹き飛ばすために、最近ではカラフルでおしゃれな長靴や傘が人気だそうです。皆様はこの梅雨をどう楽しまれますか?

  さて今回のブログでは、この春から大阪事務所の新しい仲間となりましたアジジ暁子さんをご紹介します!アジジさんは、唯一の職員としてしっかりと大阪事務所を支えてくれている、笑顔の素敵な方です。では、アジジさんお願いします!! 

 初めまして。4月より大阪事務所にて働くことになりました、アジジ暁子と申します。私が子どもの問題に関心を持つきっかけになったのは、ガールスカウト活動での発展途上国への様々なプロジェクトを通してや、発達心理学を専攻したことにあります。そして次第に発展途上国での開発援助に興味を持ち、大阪で3年半働いた後、イギリスで国際開発学を学びました。  

 今現在の世界は明らかな格差が広がっています。片や物やサービスがありふれている社会、片や毎日の食べ物に事欠き、生命の保障さえない社会。日本では小さな子どもは守られて当たり前とされる立場ですが、発展途上国では弱い子どもは一番先に被害を受ける存在です。そんな現状に触れる度に激しい憤りを感じ、『何か出来ないか、何とかしないと』と思う毎日です。

 発展途上国にはそんな悲惨な子どもたちの現状がありますが、私がイギリスで出会ったアフリカから来ていた友達は本当に明るい人たちでした。彼らは『貧しくても自分たちは明るく生きている』と言っていました。カンボジアやインドの子どもたちについても、困難な現状だけでなくすてきな文化と共に多くの方にご紹介したいと思います。

 また、一概には言えませんが、物質的な貧しさに関係なく日本でも子どもの問題はたくさんあります。日本国内での子どもの権利についても一緒に考えていきたいと思います。 

      私自身一人の子どもを持つ身としても、子どもの権利や子どもについての知識をたくさん吸収して活動に励みたいと思います。世界中の子どもが自分の人生を自分らしくエンジョイできる世界に!

 

  またアジジさんをはじめ、新しいボランティアやインターンシップの学生2名が加わり、とてもにぎやかになりました。大阪事務所では、自分たちにできることを協力し合い運営しています。国際協力に御関心をお持ちの方、世界や日本の子どもたちの抱える問題について一緒に話し合われたい方、今御自分に何がおできになるかをお探しの方、ぜひ一度事務所をのぞかれませんか?

詳しくはこちら↓↓↓

http://www.c-rights.org/access.html

 

 さて、6月12日は国際労働機関(ILO)が定める児童労働反対世界デーです。それに合わせて、大阪事務所では6月6日にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンと一緒に児童労働反対世界デー・ウォークを開催し、働く子どもたちに仮装して御堂筋をデモ行進しました。その様子は次回ブログで詳しくご紹介させていただきたいと思います!お楽しみ♪

☆お知らせ

子どもの権利セミナー
「小さな変革を起こそう~インドとカンボジアの子どもたちを考える子どもの権利セミナー」

インド国内の6,000万人から1億人ともいわれる児童労働者の中で、
債務児童労働者は、低く見積もっても1,500万人と言われています。
このような世界の現実を前に、私たちには何ができるのか。
インドのシルク産業、そしてカンボジアのレンガ工場の子どもたちの現状を
当会代表理事の甲斐田万智子が、映像を交えてお話します。
ワークショップでは、子どもが借金のかたに働かされる債務児童労働について
私たちにできることを、参加者の皆さまとともに考えたいと思います。
皆さまお誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。

詳しくはこちら↓↓↓

http://www.c-rights.org/1/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

大阪事務所ではイベントやブログに関する皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。 
お問い合わせはこちら↓↓

http://www.c-rights.org/access.html 
毎週水曜日13時~17時に開所しています。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 

大阪事務所一同

文責 前嶋千里

子どもの権利セミナー
「小さな変革を起こそう~インドとカンボジアの子どもたちを考える子どもの権利セミナー」

インド国内の6,000万人から1億人ともいわれる児童労働者の中で、債務児童労働者は、低く見積もっても1,500万人と言われています。
このような世界の現実を前に、私たちには何ができるのか。
インドのシルク産業、そしてカンボジアのレンガ工場の子どもたちの現状を当会代表理事の甲斐田万智子が、映像を交えてお話します。
ワークショップでは、子どもが借金のかたに働かされる債務児童労働について私たちにできることを、参加者の皆さまとともに考えたいと思います。
皆さまお誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。


日時:2009年7月4日(土)14時~17時
会場:大阪NPOプラザ E会議室
   JR野田駅、地下鉄玉川駅から約600m
   http://www.onp.or.jp/contact/index.html
参加費:800円(会員500円)
特典:当日ご参加いただいた方には、債務児童労働についての新刊書籍『小さな変革ーインドシルクという鎖につながれる子どもたち』(定価1890円)をイベント参加価格(1500円)にて販売いたします。
申込・お問合せ:
希望講座名、お名前、ご住所、ご連絡先、会員種別をご明記のうえ、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
件名に必ず、「7月4日権利講座参加希望」とお書きください。

↓ チラシ及び申込用紙はこちらからダウンロード可能です。

ちらし(PDF) 

FAX申込用紙(PDF)

(特活)国際子ども権利センター 大阪事務所
FAX: 06-6462-6735
Email: osaka@c-rights.org


« 前のページ| 1ページ目/全2ページ |

寄付のお願い
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
 Copyright(C) (特活)国際子ども権利センター All rights reserved.