2009年6月、米国務省の人身売買報告書2009が発表されました。
カンボジアは、2008年には政府の努力がみられるとして、ランク2に引き上げられていましたが、2009年は、人身売買にかかわった者の処罰や被害者保護に対して、後退が見られるという理由から、再びランク2監視リスト(監視対象国)となりました。
≪参考≫
ランク1米国「人身売買被害者保護法」に基づく最低基準を十分に満たしている
ランク2:同基準を満たしていないが、同基準到達のため相当の努力をしている
ランク2監視リスト:同基準を満たすために相当の努力をしている一方成果が出ていない
ランク3:同基準を満たしておらず改善努力もなされていない
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2009年人身売買報告書 -カンボジア2009 (和訳) PDFファイル





