『平和研究 第31号 グローバル化と社会的「弱者」』(日本平和学会編)掲載。「カンボジアにおける子どもの性的搾取と人身売買―グローバル化する暴力と国際社会の役割」 甲斐田万智子執筆。
カンボジアにおける性的搾取と人身売買の現状を伝えると同時に、カンボジア政府、国際機関、NGO、子どもや若者の取り組みを具体的に記す。カンボジアで起きているこの子どもに対する卑劣な犯罪に対して、国際社会は今何をすべきかを考える。
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