ひとりでも!
ひとりから!
エンパワーメント
子どもの権利とは
資料室
リンク集
あの人この一冊

JANIC NGOサポート募金
NGOアリーナ 寄付サイト
募金サイト イーココロ!
powerd by フェアトレード&オーガニックショップ福猫屋

イベント報告

7月11日アンケート結果とボランティア紹介

|

*アンケート集計結果*

7月11日に開催した講座『「子どもの権利条約」普及連続講座第2回』で
みなさまに書いていただいたアンケートを集計しました。
「考えるいいきっかけになった」
「普段は知らないことを知る事ができた」
など多くの意見が寄せられました。

シーライツでは、今後も皆様から寄せられたご意見を基に、
講座をより有意義なものにするための努力をして参ります。
お気付きの点やご意見・ご感想がありましたらぜひこちらまでお寄せください。


*ボランティア紹介*

6月15日に開催した「子どもの権利条約普及連続講座第1回」に参加された松原さんが、

シーライツ大阪事務所にボランティアとしてお手伝いに来てきださっています。

松原さんは、お仕事で多忙な日々を過ごされる中で、
「自分にできることをやろう」
と、毎日貯金箱に小銭を貯められていたそうです。

そして、講座に参加されてシーライツの理念に共感され、
コインでいっぱいになった大きな貯金箱二つを子どもたちのために寄付してくださいました。

「できることから、一歩ずつ」

貯金箱のずっしりとした重みを感じ、
その言葉の大切さを実感しました。

来週は、松原さんからボランティアへの意気込みを語っていただきます。

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

大阪事務所ではイベントやブログに関する皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

こちらまでお気軽にお寄せください。
毎週水曜日13時~17時に開所しています。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



大阪事務所一同

文責:緑門

 

 

RIMG2088.jpg 7月12日は、暑い中、ワークショップ「感じよう、子どもの気持ち」に26名の方々が参加してくれました。

 はじめに農村の貧しい家庭で生まれ育ったスーダという子どもの物語を読み、その後の展開をグループで考えました。スーダは家が貧しいため都会に出てくず拾いや住み込みの手伝いの仕事をしますが、ある日友だちに体を売る仕事に誘われます。スーダだったらどうするか、そしていくつかあるNGOのプログラムの中で、スーダにとって良いと思われるもの、さらにそのプログラムによってスーダの何の権利が守られるかを考えました。

 後半は、甲斐田代表理事がカンボジアの子ども買春の現状と、そのためにどのような取り組みがされているか事例を挙げながら話をしました。子どもが買春や危険な労働から守られることはもちろん、子どもが働きに出なくて済むよう、親に収入を得る力をつけてもらうことが大切とのことでした。

RIMG2099.jpg<参加者アンケートより>
・子どもの気持ちになって考えること、実際自分がその立場だったら?と考えてみることはとても大切だと思いました。(30代、女性)
・おとなが「こうしてあげればいい」と思っていることばかりを押し付けるのではなく、子ども自身が「こうしたい」と思う力を育てる活動の姿を垣間見られた。(30代、女性)

 

 今回のワークショップにはTOKYO FMの方も子ども買春の取材の一環として参加され、甲斐田代表理事とワークショップに参加された方々のインタビューが、7月22日(火)午後4時からの「バイブル」という番組でちょこっと放送される予定です。よろしければぜひお聴きください。

 8月2日(土)には、タイの人身売買や子ども買春をテーマにした映画「闇の子どもたち」が公開されます。こちらもぜひご覧ください!
公式サイトはこちら↓↓

yaminokodomo_bnr01.gif



[報告] 2008年度通常総会 (6月14日)

|

 国際子ども権利センターは、特定非営利活動法人となって2回目の総会を6月14日に開催しました。当日の様子をご報告します。

【日時】 2008年6月14日(土) 13時半~15時
【場所】 文京シビックホール 会議室1 (東京都文京区春日)
【出席】 正会員の出席が11名、委任状24名で、定足数を満たしました。その他、オブザーバーとして賛助会員6名が出席しました。

080414_3.jpg はじめに、1号議案の2007年度事業報告を理事の牧田東一が行いました。
 続いて、代表理事の甲斐田万智子が2号議案の2007年度収支決算報告を行いました。収支計算書案について、以下の補足説明がありました。

・2007年度はフレンズのチャイルド・セーフ・ホットラインが24時間受付できるよう支援を行った。
・インド・プロジェクトへ大口寄付があったことから、CWCの職業訓練センターへ支援を行った。

 ここで1号議案、2号議案が承認されました。

 次に、3号議案の2008年度事業計画について代表理事の甲斐田と副代表理事の藤井浩子から説明がありました。以下は事業計画書案の説明の一部です。

・基本的に、これまでの4つのパートナー団体との協働事業を継続。
・フレンズのシエムリアップでのチャイルドセーフ事業を半年~1年支援することを検討中。
・アフェシップの縫製所にも保育室がほしいとリクエストがあるので、そちらも検討中。
 その後、代表理事の甲斐田から4号議案の2008年度収支予算の説明があり、3号議案および4号議案が承認されました。

080614_4.jpg 次に、5号議案の2008年度役員の選任が行われました。理事の牧田が理事会で選出された理事と監事の候補者を発表し、5号議案が承認されました。出席していた理事と、今回初めて出席された会員さんから一言ずつ自己紹介をしてもらいました。

 また、追加のお知らせとして、代表理事の甲斐田から、期末決算の繰越金の一部を、事業地での大規模な天災や団体の不測の事態に備えるための基金にする提案があり、承認されました。詳細は理事会で検討することになりました。

 最後に、代表理事甲斐田より以下のように挨拶があり、総会はほぼ定刻どおりに終了することができました。
「国際子ども権利センターは設立16年となり、NPO法人として2年目となって、皆さんのおかげでここまでやってこれたことを感謝します。やりたいことはたくさんありますが、シーライツの特徴である日本の子どもと南の子どもをつなぐ事業を99年を最後に行っていないので、近い将来にカンボジアの子どもをよんで、カンボジアの子どもから日本の子どもがパワーをもらえるような機会を作りたいと考えています。」

 資料は以下をご覧ください。(すべてPDFファイルです)
 2007年度事業報告書 pdf.jpg  2007jigyo_houkoku.pdf

 2007年度決算報告書 pdf.jpgのサムネール画像  2007kessan_houkoku.pdf

 2008年度事業計画書 pdf.jpgのサムネール画像  2008jigyou_keikaku.pdf

 2008年度予算書   pdf.jpgのサムネール画像   2008yosan.pdf  

080614_2.jpg 6月14日(土)の午前、文京シビックホールの会議室にて報告会「カンボジアの児童労働と教育」を開催しました。カンボジア事務所から帰国中のスタッフ2名(甲斐田、近藤)と、2008年3月にシーライツの主催するカンボジア・スタディツアーに参加された4名の方々(幸田、高橋、岩崎、渡辺)がカンボジアの子どもの現状について報告し、33名の参加者が熱心に耳を傾けていました。

<感想アンケートより>

◇カンボジアの子どもたちや社会の様子を知ることができ、よかったです。単にお金や物を送る等の活動でなく、現地の様子や問題点をきちんと把握して適切な援助をしようという姿勢に共感しました。やはり、時間はかかるかもしれませんが村の人々や親を意識改革していく必要性を強く感じました。子どもの人権を守ることは本当に大切です。(中略)私にできることをできる範囲で関わらせていただきたいと思っています。(女性)

080618_1.jpg◇ツアーでの行動、活動が良くまとまっておりわかりやすかった。また、発表して下さった3人の方の、出席者へ自分たちが見てきたこと感じたことを必死に伝えようとする姿が印象的でした。(男性)

◇スタディツアーの参加者の方々の感想が大変真摯で私にとっても新鮮で心に響いた。スタディツアーの重要さ、必要性も大変感じた。(女性)


 ツアーに参加された方々の感想は、カンボジアだよりからも見ることができます。ぜひご覧ください。(カンボジアだよりはこちら)

 また、次回カンボジア・スタディツアーを8月26日~9月2日に開催します。百聞は一見にしかず。ツアーへの参加もぜひご検討ください!(ツアーの詳細はこちら)

会報61号に掲載された報告記事(PDF) 1月に多くの皆様のご協力のもと、各地でのソマリー・マムさんの講演会を成功裡に終えることができました。どの会場にも多くの若者がつめかけ、ソマリーさんのお話に熱心に耳を傾けてくれました。ソマリーさんは、質問に答えるかたちでご自分の体験を話さざるを得ないことも多く、そういうときはつらくて、夜眠れなくなったりしていたようですが、ひとたび講演会が始まると終始笑顔で参加者やボランティアに接してくれました。

 10年前、彼女が活動を始めたころは、日本人といえば、少女たちに残虐な行為をする買春宿の客しか知らなかったので、日本人に対して悪いイメージしか持っていなかったが、今回、多くの関心を寄せる日本の方々に会ってエンパワーされたと話していました。最後の佐世保の講演会場で、「どうか、このいいイメージのままの日本人でいてください」、と訴えて日本を後にしました。

 会報「こむこめ(子夢子明)」61号(3月15日発行)に掲載しているソマリー・マムさん招聘事業の詳細な報告は、こちらのPDFファイル somaly2008.pdf (1.9MB)をダウンロードしてご覧いただくことができます。

  <目次>

 P2 ソマリーさん招聘事業の経緯

 P3 ソマリーさん講演内容

 P4 甲斐田万智子講演内容、早稲田大学報告

 P5 早稲田大学でのアンケートに寄せられた感想、桜美林大学報告

 P6 会員さんの速報

 P7 明治学院大学報告

 P8 大阪大谷大学報告

 P9 佐世保報告

 

  興味のある方はこの機会にぜひ会員になってください。(※会員になる方法はこちら

寄付のお願い
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
 Copyright(C) (特活)国際子ども権利センター All rights reserved.