●2001年に横浜で開かれた「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」をきっかけに、シーライツは子どもの商業的性的搾取(CSEC)の廃絶を訴え続けています。
2007年秋には、シーライツの若いボランティアを中心としたCSEC(子どもの商業的性的搾取)チームが結成され、ミーティングや学習会を行い、2008年12月にブラジルで行われた「第3回子どもの性的搾取に反対する世界会議」への参加をはたしました。
CSEC特別事業は、2009年3月の報告会の開催と報告書の発行をもって終了し、チームは解散となりましたが、シーライツはこれからもCSECの廃絶を求め、子どもの人身売買や性的搾取の問題と闘っていきます。 |

「子ども買春廃絶に向けて」シンポジウムの様子(2008年1月)
*2007年秋~2009年春に活躍したCSECチームのホームページはこちら |