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        <title>C-Rights シーライツ</title>
        <link>http://www.c-rights.org/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 22:52:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>NTT労働組合様がカンボジアを視察されました</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年、シーライツのカンボジア事業を応援してくださっているNTT労働組合西日本本部（以下NTT労組）の10名の皆さまが、4月24日に事業地のカンボジア・スバイリエン州を訪問されました。</p>
<p>NTT労組様を初めいくつかの団体に、貧困が原因で人身売買や児童労働のリスクが高い家庭の少女たちに、主食となるお米や学用品や制服を配布する「通学支援」にご協力いただいています。</p>
<p>午前の視察では、通学支援を受けている家庭を訪問し、少女や両親に「支援を受けて変わったこと」や、「子どもたちの日々の生活の様子」をインタビューしました。<br />少女たちが、早起きをして農作業の手伝いをした後に学校に通っていることや、学校に通い続けることで、勉強が楽しいと感じたり、将来の夢が広がったり、友だちが増えて充実した毎日を送っているという話を聞くことができました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_0068.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/DSC_0068.jpg" width="300" height="201" /></span>
<p align="center">家庭訪問で少女にインタビューしている様子©C-Rights</p>
<p>午後には、子どもを人身売買や児童労働から守るための子どもによるネットワークの啓発活動に参加しました。この日は、「子どもの権利には①生きる権利　②育つ権利　③守られる権利　④参加する権利の4つがある」ということを、ネットワークメンバーである数名の生徒が、他の生徒たちに伝えるセッションが行われました。<br />活発なセッションの様子を視察したNTT労組の皆さまからは、「日本の子どもたちは、学校に通い、病気になったら治療をしてもらい、自分の意見を言えるというのは、ごく自然なことだと考えているから、『子どもの権利とは？』という質問をしたら、恐らく明確に答えられないだろうと思う。視覚にうったえるピクチャーカードを使ったセッションは、とても効果的で今後の活動の広がりが期待ができるのでは」という感想をいただきました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_0143.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/DSC_0143.jpg" width="300" height="201" /></span>
<p align="center">黒板にピクチャーカードを貼り、子どもの権利の種類を具体的に伝えるネットワークのメンバー©C-Rights</p>
<p>スバイリエン州のシーライツの事業地は、主要幹線道路をはずれ、舗装されていない悪路を四駆の乗用車で2時間近く走らないとたどり着けない内陸部に位置しています。日頃から交通の便が悪く、通信事情も限られています。<br />今回のNTT労組様の訪問は、ふだん外の世界の人と接することがなかなかない事業地の子どもたちにとってとても新鮮な体験であり、これからも通学を続けていく励みになると思います。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_0122.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/DSC_0122.jpg" width="300" height="201" /></span>
<p align="center">校庭で、子どもたちとゲームをして交流を深めました©C-Rights</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p>NTT労働組合西日本本部の皆さま、ありがとうございました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_0110.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/DSC_0110.jpg" width="300" height="201" /></span></p>
<p align="center">家庭訪問先での集合写真©C-Rights</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2) カンボジアだより</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 22:52:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【お知らせ】5/20講演「児童労働反対世界デーキャンペーン　カンボジアの子どもたちと共に児童労働をなくそう！」</title>
            <description><![CDATA[<p>5月20日（日）に開催される講演会のご案内です。当日は、シーライツの代表理事・甲斐田万智子がお話させていただきます。</p>
<p>カンボジアは近年、経済発展が続いていますが、農村ではたくさんの子どもたちが働かされており、この国の子どもたちの半分以上が何らかの経済活動に従事しています。児童労働をなくすのは簡単ではありません。多くの人は、子どもが働くなったら貧しい家庭は食べていくのに困るのではないかという疑問があるでしょう。</p>
<p>C-Rights(シーライツ)は、2004年からカンボジアの児童労働をなくす取組みを行なっています。<br />2006年からは、ベトナムに子どもが物乞いとして出稼ぎに出されないように食糧が不足する農村で子どもたちや地域のリーダーたちとともに活動してきました。<br />１つは、貧しい子どもにも学校に行く権利があることを伝えること。もう１つは、親が野菜を育てたり、米の収穫を増やしたりすることによって子どもを働かせなくてもすむようにすることです。特に子どもたちがネットワークをつくり、友だちにはたらきかけることを支援してきました。<br />子どもたちが働かないで学校で学び、友だちと遊び、将来の夢が描けるような社会をつくるのにはどうしたらいいのか、みなさんと共に考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日時】2012年5月20日（日）　13：00～15：00</p>
<p>【会場】東京大学　本郷キャンパス　工学部6号館工64<br /><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html">http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html</a></p>
<p>【アクセス】メトロ南北線「東大前駅」下車</p>
<p>【参加費】無料</p>
<p>【定員】70名</p>
<p>【申込・問合せ】NGOネットUT<br />TEL：03‐3803‐7961　Email：<a href="mailto:ngonetut@hotmail.co.jp">ngonetut@hotmail.co.jp</a></p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/04/520.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1) お知らせ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア　シーライツ　東大　イベント　講演会　セミナー　シンポジウム　人身売買　児童労働　買春　子どもの権利</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 19:46:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ニューヨークより】福島の子ども、ニューヨークで原発事故被害を訴える</title>
            <description><![CDATA[<p>東日本大震災から１年に際し、ニューヨークでも追悼式典や被災地支援コンサートや活動報告会、脱原発運動など、さまざまな関連行事が続いています。</p>
<p><br />３月４日から10日まで約１週間、福島県郡山市から首都圏に避難した母親と子どもがニューヨークに滞在して、原発事故による生活環境の急変や苦悩を伝えました。福島避難母子の会のメンバー、冨塚千秋さんと悠吏（ゆうり）君（10）、深川美子さんと凱聖（かいせい）君（７）と煌理（きらり）ちゃん（４）の５人です。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny_groupphoto.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/ny_groupphoto.jpg" width="300" height="200" /></span>
<p align="center">写真右端が本記事執筆者、その左隣がHRNの井上まりさん©小味かおる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、シーライツの甲斐田さんから、ヒューマンライツ・ナウ（ＨＲＮ）が５人の滞在に関してボランティア募集していると聞き、手伝いました。また日頃インターン記者をしている「週刊ＮＹ生活」という無料紙の取材で、いくつかの日程に同行しました。</p>
<p><br />５人は、７日午後の国連本部「国連女性の地位委員会」パラレルイベント（ＨＲＮと日弁連共催）で、世界中からの国連会議参加者を前に話しました。悠吏君は、避難を前向きに捉えて「長生きをして父や母を安心させたい」と言い、凱聖君は、チェルノブイリ事故に触れ「どうして大人はいつか自分の国でも原発が危なくなると思わなかったのだろう」と疑問を投げかけました。急な避難で友だちに別れのあいさつができなかった、父親には時々しか会えないなど、悲しみを語ると涙ぐむ人もいました。この会議には報道陣がつめかけ、ＮＨＫでも放送されました。</p>
<p><br />８日午前には、５人はＮＹ日本山妙法寺・安田行純法尼が企画した平和行進に参加しました。ＮＹ近郊にある３つの原子力発電所の恐怖を伝える目的で約１か月間実施されていた行進で、悠里君と凱聖君が短いスピーチしてから歩き出しました。ヒバクシャ・ストーリーズやピースボートなどの団体のメンバーも一緒に歩き、悠里君と凱聖君は約４キロの全行程を踏破しました。子どもが参加している姿に驚いて、沿道の多くの人が足を止めて眺めていました。&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="koushin(1).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/koushin%281%29.jpg" width="200" height="300" /></span></p>
<p align="center">平和行進の様子©小味かおる</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p>そして立正佼成会の本部で昼食後、国連本部前で座り黙祷しました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny_unitednation.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/ny_unitednation.jpg" width="200" height="300" /></span></p>
<p align="center">平和行進を終えて国連の前で©小味かおる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>午後はニューヨーク大学での広河隆一・森住卓写真展の開会式に参加して、ここでもスピーチしました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny_boys.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/ny_boys.jpg" width="300" height="200" /></span></p>
<p align="center">写真展の会場で、コメントを受ける少年たち©小味かおる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母親の冨塚千秋さんと深川美子さんは、ＮＹでも親身になってくれる人たちがいることを実感したと嬉しそうに言い、物質的な支援ではなく「ただ忘れないでほしい」と力強く話しました。　<br />　</p>
<p>冨塚悠吏君は、意見をしっかり持っていて、大人たちをびっくりさせました。ブログ「福島子どもから支援　関東」<a href="http://fukusimakodomosien.blog.fc2.com">http://fukusimakodomosien.blog.fc2.com</a>を立ち上げていて、子どもが意見を出し合う国際会議や、福島の子どもたちが低線量被曝を排出するための「保養」の機会に国際交流キャンプを企画したいと今後の抱負も語りました。悠吏君が「僕たちがこんなふうに思っているよ、僕たちも頑張っているから僕たちにやらせてくれって言いに来ました」と話したことが印象的でした。<br />＊「週刊ＮＹ生活」３月17日号22頁に関連記事。<a href="http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=388&amp;directory=../editions">http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=388&amp;directory=../editions</a></p>
<p>余談ですが、４月８日には、ニューヨーク在住のバイオリニストで作曲家の木村まりさんが新作「マイ・ライフ・イン・フクシマ　私が福島に住むということ」を発表しました。福島県在住の６歳児の母、吉田麻里香さんがフェイスブックに掲載して反響を呼んだ同題の詩を、２人の小学生の母親でもある木村さんが強く共感して、吉田さんから作曲許可をとり、ソプラノ用の現代音楽曲に仕上げた曲です。<a href="http://youtu.be/LHJQGGTahJI">http://youtu.be/LHJQGGTahJI</a>で聴いてみてください。</p>
<p><br />（２０１２年４月１５日　シーライツＮＹ翻訳グループ・ボランティア　小味かおる）</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/04/post-140.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/04/post-140.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3) 東京事務所だより</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:29:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【報告】3/31フォトジャーナリスト安田菜津紀さんとワークショップを開催しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2012年3月31日(土)に東京大学駒場キャンパスで『フォトジャーナリスト安田菜津紀×C-Rights　ワークショップ　子どもたちに寄り添う社会をめざして　～カンボジアの現場から』を開催しました。</p>
<p>悪天候の中、高校生から社会人まで22人の方にお集まりいただきました。</p>
<p><br />シーライツスタッフの小和瀬による開会の挨拶のあと、代表理事の甲斐田によるシーライツの活動紹介がありました。この中で、カンボジアでの事業紹介のほか、昨年の東日本大震災で福島の子どもが毎日放射能の不安を感じるなか、海外のみならず日本の子どもにも目を向ける必要性を訴えました。</p>
<p><br />続いて、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんによる講演がありました。安田さんは、撮影された写真と共にカンボジアの食生活、歴史などを紹介した後、カンボジアで知り合ったHIVエイズに苦しむ人々の様子を話してくださいました。HIVエイズ以外にも、カンボジアが抱える問題を紹介され、「支援」というのは、モノを渡すだけではない、もっといろいろな支援の形がある、とお話されました。</p>
<p><br />次に、6グループに分かれて「国際協力にはどのような形があり、それはどのようにグループ分けができるか」、についてディスカッションを行いました。<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010329.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010329.jpg" width="300" height="225" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010339.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010339.jpg" width="300" height="225" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010344.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010344.jpg" width="300" height="225" /></span></p>
<p>安田さんはディスカッションを受けて、「例えばNGOは子どもたちに寄り添って現地に残ることができるが、世界に発信することには限界がある。逆に自分は、現地に残ることはできないが世界に発信することはできる。１人１人ができることを持ち寄ることで大きな力になる。」と話され、「問題に直面している当事者たちの声を拾い続けるのが私の役目だ」と締めくくりました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010412.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010412.jpg" width="300" height="225" /></span>後半は、シーライツ代表理事・甲斐田による講演から始まりました。カンボジアの子どもたちが性的搾取や児童労働、人身売買などの被害にあっていることを紹介し、「子どもの権利条約」が周知されていないことを指摘しました。その上で、地域・国・国際という３つのレベルから、子どもの権利に基づいた支援であるライツ・ベース・アプローチを行うことの重要性を訴えました。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010351.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010351.jpg" width="300" height="225" /></span>グループディスカッションでは、「子どもの力を引き出す支援とは何か」を考えたあと、過酷な児童労働に従事する少女の事例を読み、「自分がNGOの職員だったら何ができるか」を話し合いました。参加者からは「相手との関係を守り、継続して支援に取り組むことが重要なのではないか」、「少女だけでなく、その親も支援することができるのではないか」などの意見が出されました。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010357.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010357.jpg" width="300" height="225" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010379.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010379.jpg" width="300" height="225" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1010394.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/P1010394.jpg" width="300" height="225" /></span>甲斐田はディスカッションを受けて、「子どもに影響を及ぼす決定をするときに、プロセスのすべてで子どもの声を聴くおとなを増やしていくこと」、「子どもの力を尊重し、パートナーとして期待すること」の必要性を訴えました。<br />また、「子どもへの啓発活動を通じて子どもに自分の権利を知らせ、子ども自身が自信をつけることが抑圧や搾取をはねのけていくパワーとなり、子どもが積極的に参加できる社会を作っていくことにつながる」と伝えました。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/04/331.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5) 報告</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:06:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>児童労働と子どもの権利に基づくアプローチ　甲斐田万智子</title>
            <description><![CDATA[<p>『児童労働根絶に向けた多面的アプローチ：中間報告』調査研究報告書（アジア経済研究所）　掲載。</p>
<p>甲斐田万智子　執筆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの権利に基づくアプローチ（Child Rights Based Approach）について。<br />カンボジアにおける児童労働・人身売買防止や子どもの保護のシステムづくりなどの事例紹介。</p>
<p>
<p>
<p>● 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.c-rights.org/2010_429_01.pdf"target="_blank">児童労働と子どもの権利に基づくアプローチ</a>　PDFファイル</span></p>
]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/04/post-139.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/04/post-139.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6) 資料集</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 13:17:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/17収益金が社会貢献団体へ寄付されるミュージカルにブースを出展しました</title>
            <description><![CDATA[<p>3月17日に日本青年会で、CARE-WAVE AIDというチャリティミュージカルが開催されました。<a href="http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html">http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html</a></p>
<p><br />主催者の特定非営利活動法人CARE-WAVEは、飢餓・貧困・紛争といった世界の惨状を伝え、ミュージカルの収益金をNPO等の援助団体に寄付することで、ミュージカルの出演者・観客と援助活動をつなぎ、思いやりの心の波を広げる活動をしています。</p>
<p>第4回のミュージカルは、「ミュージカル・演劇を愛する被災地福島・宮城・岩手3県の子どもたちが集まり、震災を通した未来＆世界へのメッセージを彼らの言葉で伝える」という内容でした。</p>
<p>シーライツは、カンボジアの子ども支援と福島の放射能被害に苦しむ子どもたちを支援していることから、ミュージカルの収益金の寄付対象団体のひとつに選出されました。そして、ミュージカル当日、活動紹介とシーライツトレード商品を販売するブースを出展させていただくことができました。</p>
<p>ブースでは、シーライツトレード商品の他に、被災した子ども支援を目的として関東の高校生によって設立された団体「Youth United（ユース・ユナイテッド）」のメンバーが、福島の子どもが描いた絵を缶バッジにして、販売しました。その絵は、11月に福島の子どもたちと交流会を開いたときに、5才のある男の子が「サッカーをしたい」「自転車に乗りたい」というような、「屋外で楽しく遊びたい」という気持を表現してくれたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-rights.org/mtimages/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="写真.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="250" height="186" /></span></p>
<p align="center">会場で缶バッジを販売するYouth Unitedの高校生　@C-Rights</p>
<p>当日、高校生のメンバーたちは、福島の子どもたちのために缶バッジを来場者の皆さんに一生懸命販売しました。その結果、合計で240個（24000円）も売り上げることができました。収益金は、福島の子どもを放射能から守るネットワーク<a href="http://kodomofukushima.net/">http://kodomofukushima.net/</a><br />を通じて、福島の子どもたちが放射能の環境から離れて保養するためのキャンプ活動などのために使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="写真 (2).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E5%86%99%E7%9C%9F%20%282%29.jpg" width="250" height="186" /></span></p>
<p align="center">来場者に被災地の様子を伝え、協力を求めました。　@C-Rights</p>
<p>被災地では今、「震災の風化が進んでいる」といいます。一方で、福島の子どもたちは、日々、放射線により健康を脅かされています。<br />Youth Unitedの高校生たちは、これからも缶バッジを販売しながら、福島の子どもたちと放射能の問題について伝えていく予定です。<br />熱心な高校生たちによって、福島の子どもたちのことがより多くの人びとに伝わることを願ってやみません。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="CARE WAVE (3).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/CARE%20WAVE%20%283%29.jpg" width="250" height="187" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/317-1.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/317-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 21:32:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>代表理事・甲斐田がインタビューを受けました！</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年11月に東京大学の学生さんによって設立された団体・NGOnetUTのHPで、シーライツの代表理事・甲斐田万智子へのインタビュー記事が紹介されています。</p>
<p>インタビューはこちら　<a href="http://ngonetut.web.fc2.com/interview/interview_01_1.html">http://ngonetut.web.fc2.com/interview/interview_01_1.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-rights.org/mtimages/interview_photo.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="interview_photo.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/interview_photo-thumb-250x186.jpg" width="250" height="186" /></a></span></p>
<p align="center">©NGOnetUT</p>
<p>NGOnetUTは、もっと多くの学生が、気軽に国際協力できるようにと、国際NGOでのボランティア活動をしたり、様々な団体の活動やセミナー情報などを紹介しています。</p>
<p>NGO netUT のHPはこちら　<a href="http://ngonetut.web.fc2.com/index.html">http://ngonetut.web.fc2.com/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/201111.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/201111.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 14:18:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペドファイルの恩赦に怒りの声</title>
            <description><![CDATA[<p>　今回ご紹介する記事は、2011年12月27日のプノンペンポストに掲載された「ペドファイル（*注）への恩赦に怒りの声(Anger Over Pedophile Pardons)」です。この記事の4日前に、カンボジア政府がペドファイルの恩赦を国王に要請したことがRFA(Radio Free Asia)に掲載され、カンボジア国内で反人身売買の活動を行っている数団体が抗議の声を上げました。<br />恩赦により釈放されたペドファイルの中には、カンボジア史上最大規模の性犯罪事件で有罪判決を受け服役中であったロシア人投資家が含まれていました。その人物は、逮捕前、政府認可の投資会社のトップとして巨大観光リゾート開発に関わっていました。恩赦はカンボジア政府からの要請であると強調されており、政治的背景によるものであることは明らかであると批判を受けています。<br />カンボジアでは、2003年に国を挙げて反ペドファイル推進活動に乗り出し大きな成果をあげているものの、このような政治と金の癒着をにおわせる状況は喜ばしいことではありません（翻訳チーム　谷口まゆみ）。</p>
<p>*注　ペドファイルとは子どもに性的欲求をもつ人のことですが、カンボジアでは通常子どもを性虐待する人という意味で使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ペドファイルへの恩赦に怒りの声<br /></font></strong>メイ・ティッタラ記者、ヴィンセント・マクアイザック記者<br />2011年12月27日　プノンペン・ポスト<br /><a href="http://www.phnompenhpost.com/index.php/2011122753638/National-news/anger-over-pedophile-pardons.html">http://www.phnompenhpost.com/index.php/2011122753638/National-news/anger-over-pedophile-pardons.html</a></p>
<p>先週、3人目の外国人ペドファイル(オランダ国籍。2005年に少年6人に対する性犯罪で懲役10年の刑を受け服役中)が恩赦を受け釈放された。</p>
<p>プレイ・ソー刑務所スン・レアン所長の談話によると、オランダ国籍のレネ・ポール・マーチン・オーベルが恩赦によりプノンペンの刑務所から12月23日に釈放されたとのことである。</p>
<p>1週間で3人もの外国人ペドファイルの早期釈放は偶然ではないと現地のNGO、APLE(Action Pour Les Enfants＝子どものための活動)のセイラ・サムレアング代表は懸念を表明した。外国人ペドファイルの早期釈放に恩赦が用いられたのは初めてのことであり、ひとたび門戸が開かれたことで、今後この措置はより頻繁に悪用されるであろうと同氏は話す。</p>
<p>「我々は、子供を性虐待した犯罪者が恩赦を受け釈放されるのを黙って見ているわけにはいきません。カンボジアという国の脆弱さ、カンボジアの子どもたちの無防備さ、そして再犯率の高さからも、そのような性犯罪者たちは最長期限で収監され、その後国外追放されるべきなのです。」</p>
<p>12月20日には2人のペドファイルが恩赦を受け、プレアシアヌーク刑務所から釈放されている。このうちドイツ国籍アレクアンダー・ワトリンは15歳未満の少年4人に対する性犯罪、ロシア人実業家アレクサンダー・トロフィモフは未成年の少女17人に対する性犯罪で、それぞれ懲役7年と8年の実刑判決を受け服役中であった。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-rights.org/mtimages/111227_03.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="111227_03.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/111227_03-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" /></a></span></p>
<p align="center">2008年3月にプノンペン地裁で審問を終えて連行される<br />ロシアのペドファイル、アレクサンダー・トロフィモフ（左）　©Reuters</p>
<p>「トロフィモフがこの3人の中でいちばんの危険人物です。」とサムレアング・セイラ代表は言う。この元巨大リゾート投資家は、ロシア国内においてわずか9歳の幼い少女たちをレイプした疑いで指名手配中である。トロフィモフはカンボジアで懲役17年の判決を受け服役中であったが、2010年にカンボジア控訴裁判所により懲役8年に減刑されていた。</p>
<p>シソワット・トミコ王子は、トロフィモフの恩赦は政府要請によるものと話し、王室は本件との距離を置いている。</p>
<p>カンボジア憲法には恩赦の方法が二通り規定されている。国王自ら恩赦を与える場合と、カンボジア政府が国王に恩赦を要請する場合である。トロフィモフのケースは後者にあたる、と王子は付け加えた。</p>
<p>内務省関係者によると、同省はトロフィモフの恩赦を要請していなかったにもかかわらず恩赦リストに彼の名前が含まれていたことに驚いており、司法省にリストが提出された後に書き加えられたものとみている。</p>
<p>サムレアング・セイラ代表は、トロフィモフの恩赦は政治的圧力の結果以外のなにものでもないと語り、APLEと国内の子ども保護団体はトロフィモフの国外追放を求める嘆願書を内務省に提出する予定である、と付け加えた。</p>
<p>子ども保護担当官らは、トロフィモフの恩赦を得るために行使されたとみられる政治的圧力は、ほかのペドファイルたちが法の網をかいくぐるための新たな抜け道を切り開いた、と警告を発している。</p>
<p>カンボジアにある複数のNGOが、トロフィモフを国外追放するための国際的圧力を得ようと働きかけており、現地で活動するユニセフなどの国際団体にも彼らの訴えに対する賛同を呼びかけている、とサムレアング・セイラAPLE代表は語った。</p>
<p>【参考】<br />◆APLE (Action Pour Les Enfants)：<a href="http://www.aplecambodia.org/">http://www.aplecambodia.org/</a></p>
<p>(2012年1月23日&nbsp; 翻訳・谷口まゆみ)</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/post-138.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/post-138.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2) カンボジアだより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 14:06:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シーライツのスタディツアーがNYで紹介されました！</title>
            <description><![CDATA[<p>シーライツは毎年春（または冬）と夏にカンボジアへのスタディツアーを実施しています。</p>
<p>今回は、NY在住で、シーライツの翻訳ボランティアでもある小味かおるさんのご協力で、アメリカの日本語情報紙「週刊NY生活」にシーライツのスタディツアーの紹介記事を掲載していただくことができました。</p>
<p>「スタディツアー」という言葉は、昨今の日本では頻繁に耳にするようになり、ツアーに参加する人数も大学生を中心に増えていますが、アメリカでは以外と知られていないということです。</p>
<p>この記事を通じて、アメリカでも日本のNGOの活動や「スタディツアー」に関心が集まるといいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特集記事はこちら　（週刊NY生活　2012年2月14日号　13面　TRAVELより）</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-rights.org/mtimages/%E9%80%B1%E5%88%8ANY%E7%94%9F%E6%B4%BB.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="週刊NY生活.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/週刊NY生活-thumb-200x162.jpg" width="200" height="162" /></a></span></p>
<p>　　他の記事もご覧になりたい方は、こちら　<a href="http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=384&amp;directory=../editions">http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=384&amp;directory=../editions</a></p>
<p>週刊NY生活　デジタル版のHPはこちら　<a href="http://www.nyseikatsu.com/">http://www.nyseikatsu.com/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/ny.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/ny.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3) 東京事務所だより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:54:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/17収益金が社会貢献団体へ寄付されるミュージカルのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">～収益金が社会貢献団体へ寄付されるミュージカルのご案内です。<br /></font></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="5">シーライツは、ミュージカルの会場で、カンボジアの雑貨や書籍を販売するブースを出展します。ぜひ、いらしてくださいね。</font></strong></p></font></strong>
<p>-----------------------------------------------</p>
<p>この活動は、現代の様々な社会問題をドキュメンタリータッチで舞台芸術というエンターテイメントを通じて発信していく活動です。前回の講演はTICAD４（第四回アフリカ開発会議）にあわせてアフリカをテーマに上演しました。</p>
<p>次回の公演は、3月17日（土）に日本青年館で、昨年の3月11日に起こった震災をテーマに上演します。プロの舞台俳優に交じって、被災地三県の子どもたち「福島県あさか開成高校演劇部」「岩手県立大船渡高校演劇部」「・宮城県気仙沼演劇塾うを座」も舞台に上がります。また、歌手の相川七瀬さんも歌を披露してくれます。</p>
<p>ミュージカルや演劇を愛する被災地３県の子どもたちが心を一つにして、「日本の未来」「世界の平和」のために「使命」を持って集まりました。<br />東日本大震災が私たちに投げかけたメッセージとは何か、大人たちは何を学ぶべきかを、プロの俳優やミュージシャンと共に、子どもの目線で鋭く訴えます。</p>
<p>------------------------------------------------</p>
<p>「被災地の子ども達による平和宣言３・１１」</p>
<p>日時：3月17日（土）昼の部　13:00 〜 15:30<br />　　　　　　　　　　　夜の部　17:00 〜 19:30</p>
<p>場所：日本青年館 大ホール</p>
<p>チケット代金：S席 5000円 A席 4000円 B席 3000円</p>
<p>チケット購入：<a href="http://bit.ly/xUSM2F">http://bit.ly/xUSM2F</a></p>
<p>------------------------------------------------</p>
<p>一人でも多くの方に見て頂けましたら、本当に有り難いと思っておりますので、是非ともご家族で会場まで足をお運び下さい。</p>
<p>※詳細はこちらをご覧ください　<br />・WEBページ<br /><a href="http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html">http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html</a><br /><br />&nbsp;・facebookページ<br /><a href="http://www.facebook.com/carewaveaid4?sk=app_208195102528120">http://www.facebook.com/carewaveaid4?sk=app_208195102528120</a><a href="http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html">http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html</a></p>
<p>&nbsp;<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/317.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/317.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1) お知らせ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 15:08:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3/31フォトジャーナリスト・安田菜津紀×C-Rights ワークショップ「子どもたちに寄り添う社会をめざして～カンボジアの現場から」</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">国際協力の第一線で活躍する、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん、国際子ども権利センター（C-Rights）代表理事・甲斐田万智子と一緒に「伝える活動を通して子どもたちに寄り添うということ」、<br />「子どもの力を引き出す支援」について、考えてみませんか？<br />グループディスカッションを交えて理解を深めます。</p>
<p>国際協力分野に関心がある人はもちろん、ジャーナリストやNGO職員、子どもに関わる仕事を目指す人、将来のキャリア選択を考えている人・・・<br />意見交換をしながら、交流しましょう！<br />自分自身の視野を広げたり、成長できるきっかけになるかも・・・</p>
<p>皆さまのご参加をお待ちしています。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">なお、このイベントの資料代の一部はC-Rightsの活動資金に充てられます。</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>【日時】2012年3月31日(土)　14：30から17：00（開場は14：10）</p>
<p>【場所】東京大学　駒場キャンパス　18号館4階コラボレーションルーム1<br /><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html">http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html</a><br />〒153-8902　東京都目黒区駒場3-8-1<br /><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html">http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html</a><br />（アクセス）京王井の頭線「駒場東大前駅」下車</p>
<p>【資料代】学生・シーライツサポーター　500円、一般　800円</p>
<p>【定員】40名（先着順）</p>
<p>【申込締切】2012年3月28日（水）　当日参加もOK</p>
<p>【お申込先・方法】<br />認定NPO法人 国際子ども権利センター（シーライツ）<br />◆メールの場合...メールタイトルに「3/31参加申込み」、<br />本文に①お名前 ②所属(大学名・職業など) ③連絡先メールアドレスと④電話番号をお書きいただき、<a href="mailto:info@c-rights.org">info@c-rights.org</a> へお送りください。<br />※迷惑メール設定されている方は、<a href="mailto:info@c-rights.org">info@c-rights.org</a>からのメールを受信できますよう再設定をお願いいたします。<br />◆お電話の場合...03-5817-3980 （平日午前10時から午後4時）</p>
<p>【主催】認定NPO法人 国際子ども権利センター（シーライツ）、NGOネットUT<br />【共催】人間の安全保障フォーラム（HSF)<br />【後援】難民・移民ドキュメンテーションセンター（CDR）、 グローバル地域研究機構持続的平和研究センター</p>
<p>【安田菜津紀プロフィール】<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-rights.org/mtimages/yasuda_natsuki-thumb-250x264.jpg"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="yasuda_natsuki.jpgのサムネール画像" src="http://www.c-rights.org/assets_c/2011/10/yasuda_natsuki-thumb-250x264-thumb-180x190.jpg" width="180" height="190" /></a></span>studio AFTERMODE 所属フォトジャーナリスト<br />1987年生まれ。フォトジャーナリストを目指すようになったのは、16歳の時にカンボジアの貧困にさらされる子どもたちと出会ったことがきかっけ。その後、カンボジアだけでなく東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。東日本大震災後は陸前高田を中心に活動。2008年7月、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。2009年 日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』（第三書館）、『ファインダー越しの3.11』（原書房）。上智大学卒。 公式HP: <a href="http://www.yasudanatsuki.com/">http://www.yasudanatsuki.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><br />--------------------------------------------------------------------------<br />認定NPO法人 国際子ども権利センター（シーライツ）<br />〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル3階<br />TEL &amp; FAX：03-5817-3980<br />EMAIL：<a href="mailto:info@c-rights.org">info@c-rights.org</a><br /><a href="http://www.c-rights.org/">http://www.c-rights.org/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/03/331crights.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/03/331crights.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1) お知らせ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:33:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カンボジア洪水緊急支援のご報告</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年10月、カンボジアはこの10年間で最悪の洪水に見舞われていました。カンボジアの洪水の特徴は、日本の鉄砲水が押し寄せるようなそれとは違い、緩やかな水が少しずつ、しかし、着実に増え続け、村や田畑を湖のようにしてしまいます。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="カンプロ写真(1).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E5%86%99%E7%9C%9F%281%29.jpg" width="300" height="295" /></span></p>
<p align="center">©C-Rights</p>
<p>ゆっくり水が押し寄せるのだから避難する時間も十分と思われがちですが、それほど簡単ではありません。道路が冠水すると移動が大変困難になります。カンボジアの農村は道路が舗装されていませんから、ぬかるんだ泥道を移動することになります。車は通れませんので徒歩やバイクで移動するのですが、病人やお年寄りは移動が困難です。また、家畜はどうしたらよいでしょう。村人は、生活の糧にするため大小の家畜を飼っています。大きいもので牛や水牛、豚も鶏もいます。このような家畜の避難場所は限られています。ふだん、番犬として活躍する犬たちも家族の一員ですが、避難場所につれていくのは嫌がられます。また、カンボジアの住宅は高床式の木造が多く、さらに貧しい人たちは茅葺（かやぶき）の家で生活しています。このような住宅では安全面も気がかりです。長期的に家を空けると盗難に遭うかもしれません。</p>
<p><br />このような状況ですので、ふつう、カンボジアの村人は多少の大雨では動こうとしません。地域が冠水すると、小さな家畜は高床の家に上げて、しばらくなら一緒に生活します。大きな家畜は乾いた場所に避難させますが、村人たちと協力して保護します。<br />しかし、今回の水害は想像以上の被害をもたらしました。逃げ遅れて死亡した人は、全国で250名を超え、避難者は150万人にも昇りました。水田の1割以上が被害にあい、収穫が絶望的となりました 。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="カンプロ写真(2).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E5%86%99%E7%9C%9F%282%29.jpg" width="225" height="300" /></span></p>
<p align="center">©C-Rights</p>
<p>シーライツの活動地でも、大きな被害が出ました。ベトナムとの国境沿いにあるスバイリエン州のチャントリア郡とコンポンロー郡は、平たんな地形で水田に囲まれた地域です。今回の水害で、家が倒壊してしまった世帯や、数週間にわたって冠水したため泥壁が腰の高さで崩れ、壁の一部が流された世帯がありました。残念ながら亡くなった村人もでました。</p>
<p><br />シーライツの事業対象世帯で水田が被害に遭い、今年の収穫を諦めた世帯がありました。このような世帯は、収穫で返済しようと購入していた肥料や農薬の借金だけが残りました。<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="カンプロ写真(4).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E5%86%99%E7%9C%9F%284%29.jpg" width="300" height="201" /></span></p>
<p align="center">©C-Rights</p>
<p>年に一度しかチャンスがない収穫をあてにし、その期待が裏切られた場合、村人たちの選択肢は多くありません。とにかく短期間で収入を得る方法を探り、その日の暮らし向きを支えるために家族全員で必死になります。借金を抱え出稼ぎを余儀なくされる世帯も多く、子どもも一緒に連れていかれ、学校を休学したり退学する子どもが出る可能性が高くなります。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p align="center"><PALIGN="CENTER">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="表紙写真(1).jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/%E8%A1%A8%E7%B4%99%E5%86%99%E7%9C%9F%281%29.jpg" width="300" height="201" /></span>©C-Rights</p>
<p align="center"></p>
<p>今回、シーライツは被災者の支援、特に子どもたちが今後被害に遭わないことを目的に援緊急支援を行いました。対象世帯の中で特に被害が大きかった40世帯を対象に、一世帯あたり当座の食糧として米を25㎏、水田から水が引いたあと短期間で収穫できるように各家庭に種もみを25㎏、汚い水をろ過する器械を１基贈りました。寄贈式では参加した約80名の対象者に、「子どもたちが、出稼ぎ、特に物乞いなどさせられることなく、継続して教育を受けられるように」という今回の支援の目的をはっきりと説明し、村長さんをはじめ地域住民にも賛同を得ました。今回は、たくさんの村人たちと共にこの支援の目的を共有し、確認しあうことで緊急支援の意義が深まったと感じます。村人たちは、大変な状況にあるにもかかわらずしっかりと生活を立て直そうとしています。その村人たちに寄りそうかたちで、シーライツは、今後も村人と活動を続けていきます。　（カンボジア駐在員　上田美紀）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/02/post-137.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2) カンボジアだより</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:58:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【求人】経理・総務担当パート職員募集</title>
            <description><![CDATA[<p>国際子ども権利センター（C-Rights）は、今年で20周年を迎える国際協力ＮＧＯです。経理・総務を担当してくれる意欲のあるスタッフ1名を募集します。経理総務の業務だけにとどまらず、助成金申請など積極的にほかの業務も担っていただける方を歓迎します。</p>
<p>形態：　契約職員<br /></p>
<p>募集分野：　一般事務・経理、多岐にわたる分野<br /></p>
<p>業務内容：総務・経理・人事業務全般 </p>
<p>以下の業務を担当する。 <br />&nbsp;経理（会計ソフトを使用しての仕訳入力、現預金管理、支払業務、請求業務、決算、予算管理など）<br />&nbsp;総務（各種届出・報告書提出など）<br />&nbsp;労務（給与計算、社会保険手続きなど）<br />&nbsp;事務（データベースへの情報入力、更新、資料発送、固定資産管理など）</p>
<p>勤務地：　東京都<br /></p>
<p>業務期間：　2012年4月から2013年3月31日（更新の可能性あり）　※開始日は応相談<br /></p>
<p>勤務時間：週3日 (平日)、10～16時（時差勤務応相談、昼休み1時間）</p>
<p>応募条件<br />・必要な技術資格：簿記3級相当の知識のある方。国際子ども権利センターの理念に賛同される方。<br />・EXCEL、WORDが使える方。会計ソフト、ACCESSが使える方は歓迎。<br />・必要な語学力：　英語　（英検２級程度）<br />・類似業務年数：実務経験3年以上が望ましい<br />・その他： 非営利団体や公益法人等での経験がある方、小規模な会社等で管理部門を担当していた方、歓迎。</p>
<p><br />待遇：時給1000円、 交通費は実費支給。 加入基準をみたせば社会保険・労働保険加入。<br /></p>
<p>募集締切： 3月30日（金）必着<br /></p>
<p>応募方法：応募書類（履歴書[写真添付]、職務経歴書、志望動機）をメール、または郵送にて送付。 （職務経歴書、志望動機（Ａ４、1枚程度）の書式自由。）日中連絡可能な携帯電話、Eメールアドレス、勤務開始可能時期、語学力を明記、使用経験のある会計ソフトやデータベース、CRM等があれば明記下さい。<br /></p>
<p>書類審査の上、面接を経て決定。<br />応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。　</p>
<p>応募・お問合わせ先：<br />認定NPO法人国際子ども権利センター（シーライツ）<br />〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F<br />Tel&amp;Fax: 03-5817-3980(平日10：00から17：00）<br />E-Mail: <a href="mailto:info@c-rights.org">info@c-rights.org</a><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/02/post-136.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1) お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:04:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【国連機関、東南アジア洪水被害における子どもたちへの影響を懸念】</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />シーライツ翻訳グループの櫻井です。<br />今回ご紹介する記事は、国連ニュースセンター（<a href="http://www.un.org/news/">http://www.un.org/news/</a>）発行による、東南アジアを襲った大規模洪水で被災した子どもたちに関する記事です。<br />被災したのは、もちろん大人だけではありません。多くの子どもたちも被害に遭っています。記事によると2011年10月18日までに200人以上が溺死、何十万もの子どもたちが学校に通えなくなるなど様々な被害が報告されております。東南アジア（特にタイ）では、多くの日系企業が進出していることもあり、日本のマスメディアでは、そういった日本企業の被害を中心に報道がされていました。しかし、現地の人々や子どもが実際どのような被害にあったのかについての報道はあまりなされていなかったように記憶しています。</p>
<p>シーライツが支援してきた家族や人身売買防止のために活動してきた子どもたちの家庭合計40家庭も被害に遭いました。詳しくは<a href="http://www.c-rights.org/2011/10/post-127.html" target="_blank">こちら<br /></a></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="PB040205.jpg" src="http://www.c-rights.org/mtimages/PB040205.jpg" width="320" height="240" /></span></p>
<p align="center">©C-Rights</p>
<p>私たちシーライツでは、カンボジアの大規模洪水被害に対して昨年10月より緊急支援募金を呼びかけ、1月には支援を行いました。現在は復興支援への協力をお願いしています。この記事を通じて1人でも多くの方々に子どもたちの置かれている現状を知って頂き、是非洪水復興支援募金にご協力いただけますようお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【国連機関、東南アジア洪水被害における子どもたちへの影響を懸念】<br /></font></strong>　"UN agencies voice concern at impact of South-East Asian floods on children"<br />2011年10月21日　　By UN News Centre <br /><a href="http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=40156&amp;Cr=asia&amp;Cr1=flood">http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=40156&amp;Cr=asia&amp;Cr1=flood</a>#</p>
<p>東南アジアでの大規模洪水は、子どもたちにまで甚大な被害をもたらした。国連機関による2011年10月21日の発表によれば、洪水で犠牲となった児童200人以上のほとんどが溺死し、さらに何十万もの子どもたちがインフラの損傷により、学校に通えない危険に晒された。</p>
<p>季節的な豪雨と頻繁に発生する熱帯低気圧がもたらした洪水は、カンボジア、ラオス、フィリピン、タイ、ベトナムにおいて8万人もの人々に影響を与えた。</p>
<p>2011年10月18日までに、200人以上の子どもを含む745人が洪水により死亡したと報告されている。カンボジアのみをとっても、80人の子どもが亡くなっており、そのほとんどは溺死である。</p>
<p>国連児童基金（UNICEF）によれば、子どもたちにとって今最も必要なのは、清潔な水、伝染病拡大を防止するための衛生物資、食糧供給、安全に遊ぶことのできる避難所である。UNICEFは、影響を受けた各国政府・行政機関と共に、そうした緊急支援を最も必要とする人々のために提供している。</p>
<p>国連世界食糧計画（WFP）は、カンボジアにおいて米の配給を近々開始するという形で、12,000世帯、60,000人が必要とする緊急食糧支援への取り組みを開始するという。</p>
<p>WFPによると、50万ドル（日本円：約4,000万円）の緊急措置の主な目的は、すでに被災家族が行っている、米を高金利で借りたり、資産を売却したり、子供たちを学校から連れ出したり、食糧摂取量を減らしたりというような、その場しのぎの災害対処方法を回避することにより、人命を助け、生活を保護するというものであった。</p>
<p>被害を受けた多くの国々で、新学期が10月に開始される予定だったとWFPは言及している。しかし、学校の施設や設備への甚大な被害は何十万の子どもが何週間もしくは何か月間か学校に行けなくなるかもしれないことを意味する。</p>
<p>カンボジアの1,300以上の学校（これは全体の17％に当たる）が洪水による被害を受けている。これらの学校のうち約75％は10月1日からの新学期を開始することができず、450,000人の子どもたちが影響を受ける。タイでは、3,000を超える教育機関が影響を受けている。</p>
<p>国連国際防災戦略（UNISDR）も、洪水で多くの子どもたちが死亡した事と共に、工場プラントが洪水の影響を受けた土地にあったために、復職できない何千人もの労働者について懸念を表明している。この表明では、民間の工場が災害地域に位置することから、労働者の保護の改善を図り、安全性が懸念される地域に労働者が家を建てないようにするためには、どのような調整が必要とされるか、被災国政府が民間部門と討論を開始することを要請している。</p>
<p>地域全体で、工業プラントは閉鎖に追い込まれ、また、農業は復興に苦しんでいるために、無事だった数百万の人々が急激に生きる糧を失う危険にさらされているとUNISDRは言及する。</p>
<p>国際連合食糧農業機関（FAO）が発表した世界情報・早期警戒システム報告書によると、正確な数字は未だ明らかではないが、この洪水により3万ヘクタールを超える地域全体の耕作地が被害を受けたと推定されている。さらに、家畜や養鶏の損失、加えてかなりの数が瀕死の状態であることが報告されている。</p>
<p>【参考】<br />・国連児童基金（UNICEF）　　<a href="http://www.unicef.org/">http://www.unicef.org/</a><br />・国連世界食糧計画（WFP）　　<a href="http://www.wfp.org/">http://www.wfp.org/</a><br />・国連国際防災戦略（UNISDR）<a href="http://www.unisdr.org/">http://www.unisdr.org/</a><br />・国際連合食糧農業機関（FAO）<a href="http://www.fao.org/">http://www.fao.org/</a><br />　世界情報・早期警戒システム　<a href="http://www.fao.org/giews/english/index.htm">http://www.fao.org/giews/english/index.htm</a></p>
<p>（2011年12月3日　櫻井智子・翻訳）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/02/post-135.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/02/post-135.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2) カンボジアだより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:48:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【今日の奴隷制の実態～6才のときに売られ9才で逃げ出した少女】</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年11月16日のニューヨークタイムズ（New York Times）に'The Face of Modern Slavery'と題された記事が掲載されました。ニコラス・D・クリストフ（Nicholas D. Kristof記者は、カンボジアにおける人身売買の実態をスレイ・パウという女の子の買春宿での生活と、そこから逃げ出し、C-Rightsが協力しているAFESIPが運営するシェルターで自分の未来を手に入れていく様子や現在の彼女の心境などを記しました。この記事では、現代の奴隷制度ともいえる極めて深刻な人権侵害である人身売買の問題を今こそ国際的な優先事項として取り上げ、廃絶するために立ち向かうべきであることを改めて伝えています。<br />この実態を知った誰もが、人身売買をなくすためにアクションを起こすことができます。一番簡単ですぐにできることは、この実態を人に広く知ってもらうように伝えることでしょう。あるいは、スレイ・パウのような境遇の女の子を偏見なく受け入れる社会をつくることかもしれません。<br />なぜ人は女性（あるいは男性）をお金で買うのか。その根源には、誰もが持っているかもしれない「人を支配したい、思いどおりにしたい」という思いかもしれません。もしかしたら、軽い遊び心で一時の快楽をお金という権力で買う「権力の間違った使い方」をしているのかもしれません。いずれにしても、人として尊重する気持ちが欠落していると思えてなりません。またわたしたちの無知がこのような悲しい現状を黙認しているのかもしれません。<br />一刻も早くこのような人身売買がなくなり、スレイ・パウのような境遇の女の子たちみんなが救出され、精神的・物理的なケアを十分に受けて自分で生き方の選択ができるようになってほしいと願います。（NY翻訳チーム　田中よう子）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【今日の奴隷制の実態～6才のときに売られ9才で逃げ出した少女】<br /></font></strong>The Face of Modern Slavery</p>
<p>2011年11月16日　by ニューヨーク・タイムズ<br />ニコラス・D・クリストフ記者<br />カンボジア・プノンペン<br /><a href="http://www.nytimes.com/2011/11/17/opinion/kristof-the-face-of-modern-slavery.html">http://www.nytimes.com/2011/11/17/opinion/kristof-the-face-of-modern-slavery.html</a></p>
<p><br />私が人身売買という現代における奴隷制について書くと、人々は時々目を背けてしまう。だからこそ申し上げたい、目を背ける人たちよ、スレイ・パウに会ってほしいと。</p>
<p>スレイ・パウにとって、このインタビューはとても過酷なものだった。彼女はカンボジアの買春宿での人生を回想すると、すぐ泣き崩れてしまう。そうしていると、まもなく私の目にも涙が溢れてきた。</p>
<p>スレイ・パウがまだ６歳の時、彼女は家族によって買春宿へ売り飛ばされた。セックスについて何も知らなかったが、すぐに何のことであるか悟った。彼女の処女を買った西洋人のペドファイル※1がいた。買春宿の人に、ベットの上に裸で縛り付けられ、その西洋人男性がレイプできるように、大の字にさせられた。と彼女は話した。</p>
<p>「とてつもなく怖かった。『なぜ、私にこんなことをするの？』と、私は泣きながら尋ねた。」と彼女は回想する。</p>
<p>それ以降、スレイ・パウはとても若いことから、多くの客たちが彼女の体を求めた。毎晩２０人ぐらいがレイプしに来たと彼女は記憶している。処女として売り出すために、この買春宿は彼女の膣を２回も縫った。このとてつもなく辛くて痛い慣習はアジアの買春宿では普通のことで、処女の女の子を求めて何百ドルも払う客がいる。</p>
<p>人身売買の被害にあった女の子たちは、ニューヨークであろうが、カンボジアであろうが、いずれは諦めてしまう。彼女たちは、社会や家族が自分を再び受け入れてくれることはないと思い、怯えている。しかしながら何故だか、スレイ・パウは諦めなかった。</p>
<p>彼女は何度も買春宿から逃げようとした。しかし、彼女は毎回捕まると、殴打や、電気ショックなどの容赦ない仕打ちを受けた。カンボジアでよくあるように、この買春宿も、反抗的な女の子たちの反抗する意欲を無くすために、独房に監禁して処罰を与えていた。</p>
<p>スレイ・パウはよく覚えている。（他の女の子たちも同様の証言をしている。）彼女が反抗するたびに、彼女は裸で暗闇に閉じ込められ、下水が半分入ったドラム缶に入れられ、下水の中には害虫とサソリが大量に入れられていて、幾度となく刺された。私は１、２時間くらいと思いながら、彼女に、「どのぐらい長くこのような体罰を受けたのか？」と尋ねた。<br />「一番長くて？」と、彼女は思い出しながら、「それは、１週間。」と答えた。</p>
<p>客がいるからということが、もちろん人身売買が続く理由で、客の多くは彼女たちが自らすすんで娼婦になっていると思っている。確かに、そういう女性もいるかもしれない。しかし、彼女たちの笑顔は必ずしも目に見えるとおりではない。スレイ・パウは叩かれるのを避けるために、よく媚を売ったことさえ憶えている。</p>
<p>「私たちは、顔では笑っていても、心では泣いています。」と彼女は言った。</p>
<p>しかし、この物語には勝利を収めた結末がある。スレイ・パウが９歳の時、監視の目を逃れて買春宿から逃げ出しすことができた。彼女は、ソマリー・マムが運営するシェルターに逃げ込んだ。ソマリーは、人身売買と闘う活動家で、幼少のときに売春させられた経験を持つ。現在、東南アジアの人身売買撲滅のため、ソマリー・マム財団を運営している。私が前回のコラムで詳しく述べた買春宿の急襲を主導した人物である。</p>
<p>ソマリーのシェルターで、スレイ・パウは英語を勉強し、人生が好転した。今は１９歳になり、ボーイフレンドを作ることも夢見られるようになった。</p>
<p>「以前は男性が嫌いでした。なぜなら、彼らは私を殴ったり、レイプしたりしたから。でも今では、全ての男性が悪いとは限らないのだと思えるようになり、もし良い人がいれば、その男性と結婚したい」とスレイ・パウは言う。</p>
<p>ソマリーは、買春宿から救出されたスレイ・パウのような若い女性たちを組織し、しっかり教育して、人身売買撲滅に立ち向かわせている。何年間かこの女性たちを見てきたが、彼女たちは見違えるようになり、自分の力で成長している。</p>
<p>前回のコラムでは、ソマリーと私が関わった買春宿の急襲によって救出された、当時中学１年生の恐怖に怯えるベトナム人の女の子について書いた。アンロング・ベングの町におけるこの急襲は、大きな衝撃を与えた。社会的注目を集めたことにより、その地域の６軒以上の買春宿が、次のターゲットになることを恐れ、閉鎖に追い込まれた。この７年生のベトナムの女の子はソマリーのシェルターで、トラウマを克服し、回復に向かっている。そこでは、リティアという女の子が彼女をかわいがってくれている。リティア（現在１５歳）は、「ソマリー・チーム」の中でも私のお気に入りの一人だが、それはおそらく、彼女がジャーナリストを目指しているからかもしれない。彼女は独学で、英語を勉強し、驚くほど上手になった。彼女は９歳の時に、ベトナムから売り飛ばされてきて、何年も買春宿に監禁されていたが、壁を登って逃げた。今は中学３年生でクラスでは１番だ。スレイ・パウ、リティア、そしてソマリーは、１９世紀頃の奴隷制の名残りのような事態に遭遇している。しかしながら、現代における規模はますます大きくなっている。私の計算では、大西洋奴隷貿易のピーク時に新世界へ運ばれたアフリカの奴隷の少なくとも１０倍もの数の女の子たちが買春宿に売り飛ばされている。</p>
<p>「現代の奴隷制」が国際的な協議事項として取り上げられることに疑いを持つなら、スレイ・パウのことを考えていただきたい。さらに、その数に何百万を掛算してほしい。彼女たちのような経験が、奴隷制ではないというのならば、その言葉にはもはや意味がない。今こそ、アメリカや全世界で、２１世紀における廃絶運動家が活動すべき時だ。</p>
<p>（２０１１年１２月１５日　田中よう子・翻訳）</p>
<p>※1「ペドファイル」：子どもを性的欲望の対象とする人のこと。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.c-rights.org/2012/02/69.html</link>
            <guid>http://www.c-rights.org/2012/02/69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2) カンボジアだより</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:44:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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