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シーライツ発行



子ども買春・子どもポルノ・子どもの人身売買をなくすために
 ~第3回子どもの性的搾取に反対する世界会議~ ブラジル会議報告書


発行:(特活)国際子ども権利センター
 (シーライツ)

2009年5月発行
定価700円(会員500円) 送料・手数料200円
A4版・縦組、32p
 
2008年11月にブラジルで、「第3回子どもの性的搾取に反対する世界会議」が行われました。当会からは、甲斐田万智子代表理事・CSECチームからはユースメンバー2名が会議に参加し、その記録を集録しました。
 フィリピンにおけるバンコク会議準備会合から、会議の報告、分科会の報告を掲載。参考資料も充実。また、ユースによる提言を和文・英文で掲載しています。

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想像してみて! (IMAGINE THAT!)
 ~カンボジア・シェリムアップのストリートチルドレンからみた観光客~


発行:(特活)国際子ども権利センター
 (シーライツ)
英文・写真:カリヤン・ミッ・チーム
 (フレンズ・シェムリアップ)
翻訳:久木田由貴子、シーライツスタッフ
編集:小星靖恵、小味かおる

2009年1月発行
定価500円 送料・手数料300円
 
 2006年11月にカンボジアのシェムリアップで、ストリートチルドレンを対象に写真ワークショップが開催されました。
 子どもたちがカメラを通して何を見たのか。「写真を撮ること」を通して子どもたちは何を得たのか。5日間にわたるワークショップの流れと子どもたちの撮った写真の一部を掲載しています。

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小さな変革 ~インドシルクという鎖につながれる子どもたち

著:ヒューマン・ライツ・ウォッチ
訳:(特活)国際子ども権利センター
監訳:金谷美和・久木田由貴子

創成社 2009年3月発行
定価¥1,890(税込) 送料・手数料¥350
 
「朝4時に起き、絹糸の巻き取りをして働いた・・・(中略)・・・家に帰るのは週に一度だけ。あとは、2,3人の子といっしょに工場で寝起きして、自炊した。夜は機械の間で寝た。工場主から米を渡され、それを自分で炊いていた。代金は賃金から引かれた。休憩は1時間だけで、日に12時間働いた。糸を切るようなミスをしたら工場主から叩かれ、きたない言葉で罵られた。そしてもっと働かされた。(本文より抜粋)」
前著「インドの債務児童労働:見えない鎖につながれて」に続き、絹織物業に焦点をあてた本書では、債務児童労働の構造・実態、カースト差別との関係を法の執行に注目し分析しています。


目次
1.概要
2.提言
3.背景
4.インドの絹織物業における債務児童労働
5.カーストに根ざした差別と債務労働
6.インド政府の役割
7.法的枠組み
 
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カンボジアの子どもの権利を守るガイドブック
編著:甲斐田万智子

2007年4月発行、A4版、51p、ガイドブック
定価¥600(会員¥300)、送料・手数料¥200
 
 このガイドブックは、カンボジアで活動する日本のNGOの方々に参考にしてもらえればという願いから、トヨタ財団の助成を受けて制作しました。たとえ子どもをテーマにして活動していないNGOでも子どもに何らかの影響を及ぼしうるので、子どもの権利や人身売買の危険性について知ってほしい、という思いが込められています。
 第3章では、会員の中川香須美さんのご協力によって、身近でどんな子どもの権利侵害が起こりえるか、そして、どんなふうに対処すればいいかを考えてもらえるよう、具体的な6つの事例が挙げています。この事例を読むだけでも、カンボジアにおける子どもの状況を理解することにつながります。ライツ・ベース・アプローチに興味のある方もぜひお求めください。

第1章 子どもの権利条約の基本
第2章 子どもの権利ベース・アプローチとは?
第3章 子どもを守る行動規範
第4章 子どもの権利侵害の事例と対処法
第5章 子どもを守るカンボジアの法律
第6章 団体リスト、文献リスト
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DVD
カンボジアのドメスティック・バイオレンスと
子どもと女性の人身売買

2007年3月発行、40分、DVD
定価¥1,000、送料・手数料¥300
 
 このDVDは、国際子ども権利センターが2005年度に行った「子どもの人身売買防止プロジェクト」に参加した現地の高校生によってつくられた劇を収録したものです(40分)。人身売買の被害に遭う少女からその両親、そして警官まですべてが高校生によって演じられています。
 この劇の舞台となったカンボジアのプレイベン州は、カンボジアで3番目に貧しい州とされ、子どもの人身売買や児童労働などの問題が深刻な地域です。この劇は、どのような状況下で子どもが出稼ぎに出るのかを、買春宿に売られる少女と出稼ぎに出て買春宿を訪れる少年の両方の立場から描き、また人身売買業者がどのような手口で親を誘導していくのかを示しています。父親が昼間から酒を飲み、ドメスティック・バイオレンスを起こす背景にある貧困と、出稼ぎや人身売買との関連についても触れられています。
 
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インドの債務児童労働
―見えない鎖につながれて
著:ヒューマン・ライツ・ウォッチ
訳:国際子ども権利センター

明石書店 2004年6月発行、定価¥3,150
 「私のお姉ちゃんは10歳。毎朝7時に借金をしている親方のところへ行って、 夜9時に帰ってくる。 親方は・・・仕事をするのが遅いといってはお姉ちゃんを叩くし、 他の子どもと話しをしただけで怒鳴り に来る。・・」この10歳の少女は600ルピー(約17米ドル)の債務にしばられて働いています。
 インドには約1億人の児童労働従事者がおり少なくとも1500万人の子どもが奴隷のように働かされています。インドも批准している「子どもの権利条約」。 侵害されている子どもの人権の現状をヒューマン・ライツ・ウォッチの鋭い目を通して日本の社会へ報告します。
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南の子どもと人権
人権担い手連続講座

2003年3月発行、B5版、26p、報告書
定価¥300(会員¥150)、送料・手数料¥200

目次
第1回
「子ども買春にノー!!~子ども買春・子どもポルノ処罰法改正に向けて」
講師:弁護士 奥村徹氏
第2回
「ワールド・ビジョンによるカンボジアの子どもの性的搾取に関する取り組み」
講師:特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 小野由加里氏
第3回
「子どもの性的自己決定権とエンパワメント」
講師:国際子ども権利センター 後藤弘子
第4・5回
「カンボジアの子ども買春の現状とNGOの取り組み」
講師:国際子ども権利センター 甲斐田万智子
第6回
「子どもと女性のエンパワメント~性暴力をめぐって~」
講師:参議院議員・弁護士 福島瑞穂氏
おわりに
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若者から見た
国連子ども特別総会 報告書

2003年3月発行、A4版、50p、定価¥300、送料・手数料¥200

 2001年5月、国際子ども権利センターの若者4名がニューヨーク国連本部で開かれた国連子ども特別総会に出席しました。この報告書はその若者たちが数々のワークショップに参加した感想が活き活きと紹介されています。また、全体を通じてどんなワークショップが開かれたのか、各国から参加した子どもたちが話し合いの結果、どんなアピールを採択したのかなど、歴史的な資料も含まれています。
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ブックレット
誰にもうばえない子どもの権利
―性的搾取されたアジアの子どもたちとエンパワーメント
2003年3月発行、A5版、83p、ブックレット
定価¥700(会員¥500)、送料・手数料¥200
 カンボジア、フィリピン、インドで性的搾取される子どもたちの現状と、子どものエンパワーメントの視点を大切にしながら、子どもたちの支援を行っている現地のNGOの取り組みを紹介します。また、子どもにはCSECの被害から守られる権利があることを説明し、日本の子どもたちがこの問題をなくすために活躍していることを取り上げました。
 横浜会議(第二回子どもの商業的搾取に反対する世界会議)から1年以上がたち、社会が子どもの商業的搾取(CSEC)の問題に関心が薄れるなか、引き続き社会の関心を高めるために、このブックレットを発行しました。CSECの問題について理解を広め、話し合いの材料として使っていただくための入門書です。子どもにもおとなにも読みやすくするために工夫をし、対話形式やマンガを取り入れています。また、カンボジア・フィリピン・インドのNGOの取り組みを紹介していますので、国際理解の教材にもなります。 
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今こそ、エンパワーメント!
―性被害児のケアと子ども参加をアジアの実践者から学ぶ
設立10周年記念事業報告書(横浜会議から1周年)

2003年3月発行、A4版、102p、報告書
定価¥1,000(会員¥500)、送料・手数料¥300


2002年12月に開催した国際子ども権利センター設立10周年記念シンポジウムの記録。子どもの商業的性的搾取(CSEC)に取り組むインドとフィリピンのNGOの専門家を招き、「性被害児のケア」と「子ども参加」について学んだ講演、シンポジウム、スピーチなどの全記録を掲載しています。
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yokohama
子ども買春・子どもポルノにNO!
―加害国日本から世界へ
 横浜会議報告書

2002年3月発行、A4版・縦組、84p
定価¥1,000(会員¥500)、送料・手数料 ¥300
 2001年12月に横浜で「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」が開かれました。 この会議に向けて、わたしたちが行なってきた様々なイベント、また会議中におこなったワークショップ、視察ツアーなどが載った報告書です。
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性的虐待にNO!
―自分の権利も相手の権利も守ろう

人権教育公開担い手・子どもの人権ファシリテーター養成ワークショップ
2002年発行、A4版・縦組、42p、報告書
定価¥700(会員¥500)、送料・手数料¥300


目次
Ⅰ.人権担い手講座
1月セミナー
「フィリピンのNGOから子どもの性虐待へのとりくみを学ぶ」
2月セミナー
「子どもは性虐待によっていかに深い傷を受けるか~二次被害を引き起こさないために」
Ⅱ.子どものための人権教育普及事業
 子どもの人権教育ファシリテーター養成講座ワークショップ
子どもの性と人権を考えるワークショップ  他
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児童労働 ―今私たちにできることは?
インドの働く子どもとNGO招聘事業 報告書

2000年3月発行、A4版、91p、報告書
定価¥1,000(会員¥500)、送料・手数料¥300


1999年10月に、インドの児童労働に取り組む組織から計5名を招聘し、「インドの働く子どもとNGO招聘プログラム」と題し子どもワークショップキャンプ(大阪)、児童労働シンポジウム(大阪、東京)、議員懇談会(東京)、ユースワークショップ(東京)、児童労働と子どもの権利を考える交流会(東京)を行った際の報告書。各プログラム内での演者による講演や発言の記録を詳細に記しています。
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絵本
絵本
日本の子どもは何をして働いているの?

1999年5月発行、A4版・横組、フルカラー
定価¥1000(会員¥500)、送料・手数料¥300
 インドの働く子どもから「日本の子どもは何をして働いているの?」と聞かれたとき、私たちは何も答えられませんでした。子どもが働くことを否定するのは簡単ですが、 もっと何かを感じ、考えなければならないと思うのです。はたらく子どもたちの声に耳をかたむけてください。就学前〜小学校低学年の子どもたちはもちろん、おとなの方にも楽しんでいただける内容です。
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日比国際児の人権と日本
―未来は変えられる(JFC)

AKASHI 人権ブックス6、明石書店 1998年3月発行 
四六版 230p、定価¥1900、送料・手数料¥350

 「私たちに必要なのは哀れみではありません。現状を変えるための理解と行動です」マリコ・ラモス(本文43ページより)
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 下記郵便振替口座に送料・手数料を添えてお申し込みください。通信欄に 書名・冊数のご記入をお忘れなく。ご入金を確認次第送付させていただきます。

 ▼口座番号 00970−9−52460
 ▼加入者名 国際子ども権利センター

法人等組織でお申し込みの場合
 原則前払いでお願いしておりますが、法人さまで前払いが困難な場合に限り、後払いも承っております。ご希望の書名、冊数、送付先、支払い方法を明記 の上、FAX(03-5817-3980)またはフォームよりお申し込みください。

 書籍をお送りする際に口座番号等を改めてご案内いたします。なお、請求書等の書類につきましてご要望がございましたら、その旨できるだけ詳しくお書きくださいますようお願い申し上げます。

※2冊以上をご注文の場合の送料・手数料について
 ご注文の中で最も高い送料・手数料に、2冊目からは1冊あたり100円ずつの加算とさせていただきます。 たとえば3冊をご注文いただいた場合、最も高い送料・手数料に、2×100円=200円を、加算してください。

 詳しい内容等につきましてはフォームもしくはFAXにてお受けいたします。
FAX : 03-5817-3980

理事・関係者が執筆した書籍



開発教育 持続可能な世界のために
編著:田中治彦

学文社 2008年8月発行、定価¥2,520


「第9章 子ども」を甲斐田代表理事が執筆しています。国際子ども権利センター(シーライツ)で開発された子ども買春のワークショップ教材も紹介しました。







子どもたちに寄り添う
―カンボジア-薬物・HIV・人身売買との闘い
文:工藤律子、写真:篠田有史

JULA BOOKS 2008年7月発行、定価 ¥700+税


世界遺産アンコール・ワットを擁する国カンボジア。しかし侵略と内戦の歴史を経た今、貧困家庭の子どもたちは深刻な状況に巻き込まれている。厳しい現実を必死で生きる子どもたちと、彼らを支えようとする大人たちの姿を追う。(「MARC」データベースより)




アジア・太平洋人権レビュー2008
新たな国際開発の潮流→人権基盤型開発の射程
編著:アジア太平洋人権センター

現代人文社 2008年6月発行、定価 ¥2,300+税


 「子どもの権利実現における人権基盤型アプローチの有効性~カンボジアの事例から~」を甲斐田が執筆し、「人権基盤型アプローチの発展における国連機関の役割~脆弱な社会層への政策を求めて~」を勝間理事が執筆しました。





子ども支援の相談・救済
―子どもが安心して相談できる仕組みと活動
編集:荒牧重人ほか

日本評論社 2008年3月発行、定価¥2,415


 子どもの自己肯定感の回復・向上が子ども支援施策のカギという考えのもと、川西市、川崎市、多治見市、長野県、大阪府など創意あふれる先進的な自治体の実践レポートをまとめたもの。「子どもの安心と救済に関する実態・意識調査」の報告。

幼い娼婦だった私へ
著:ソマリー・マム、訳:高梨 ゆうり

文藝春秋 2006年7月発行、定価¥1,525


 国際子ども権利センター(シーライツ)のパートナーNGOのひとつである「AFESIP」の代表ソマリーさんの手記。カンボジアの買春宿に売られ、強姦、暴行を受けた著者自らの体験と、少女たちに群がる買春産業との勇敢な闘いを描く衝撃の内容です。
※カンボジアのNGO「AFESIP」の詳細はこちらをご覧ください。
著者略歴】 (「著者紹介」情報より)
 1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなくして買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「AFESIP(アフェシップ)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。
 1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。

わたしの人権みんなの人権<5>
立ち上がる世界の子どもたち
著:甲斐田万智子、監修:荒牧重人

ポプラ社 2004年3月発行、定価¥2,940


 自分を見つめなおして、そこからまわりにも心を広げていくために役立つよう、子どもたちの気持ちに寄りそってつくった、新しい人権の本。5のテーマは「立ちあがる世界の子どもたち」。 (「MARC」データベースより)

関連書籍

闇の子供たち
著:梁 石日

幻冬舎文庫 2004年4月発行、定価¥720


 貧困に喘ぐタイの山岳地帯で育ったセンラーは、もはや生きているだけの屍と化していた。実父にわずか八歳で売春宿へ売り渡され、世界中の富裕層の性的玩具となり、涙すら涸れ果てていた…。アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。幼児売春。臓器売買。モラルや憐憫を破壊する冷徹な資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作。(「BOOK」データベースより)

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