お知らせ

「かわさき子どもの権利の日のつどい」で、世界の子ども権利かるたワークショップを実施しました!

報告

2024年01月11日

 

こんにちは! C-Rightインターンの川島杏心です。
今回は、昨年12月9日に、「かわさき子どもの権利の日のつどい」にて実施した「世界の子ども権利かるた」ワークショップを報告します!
このイベントは、川崎子どもの権利条例(第5条)によって定められている「かわさき子どもの権利の日」(11月20日)の時期に毎年実施されています。

 

日時⇒ 12月9日
場所⇒ 川崎市高津市民館
内容⇒ 世界の子ども権利かるたワークショップ
参加者⇒ 長谷川 未恵 飯田 美咲 中村 聖翔

 

〈活動内容〉
今回のワークショップでは、世界の子ども権利かるたを通して子どもの権利を学ぶ他に、今までの活動実績なども展示しました。
多くの子どもが参加してくれました。かるたという形で権利を学ぶことで、小さい子どもたちにも権利とはどういうものなのかを親子共に知ってもらう機会になりました。

 

かるたを読み上げています!

 

〈参加者の感想〉

 

【子ども】
・今まで知らないことが知れて良かった。
・かるたで遊びながら学べたので楽しかった。ほかの人も伝えたい。
・初めて知った。

 

【大人】
・1つ1つのかるたの意味をみんなが知っているともっと優しい生きやすい世の中になると思う。
・かるたをしながらそうだったのかと思うような知識を学べて良かった。知っているようでなんとなくしかわかっていないものもあった。
・権利については未知な部分があり、難しかったと思いますが、楽しく知るきっかけになって良かったです。

 

かるたをじっくり読んでいます!

 

親子で楽しく、真剣勝負!

 

〈ボランティア・インターンの感想〉

 

長谷川未恵
今回のイベントに参加して印象に残ったことは多くの子ども達が子どもの権利かるたで遊びながらも、学びを得ていたことです。遊びの延長でかるたに参加してくれた子どもが多い印象でした。しかし、遊んでいく中で「そんなに世界で働いている子どもがいるの!?」と読み札に耳を傾けてくれた子も多く、子どもの権利や世界の現状を学んでいるのを身近に感じとても嬉しく思いました。また、保護者の方々からも知らなかったことを子どもと一緒に楽しく学ぶことができたと好評を頂きました。今回の活動を通して、私も子どもたちの視点から学ぶことも多く、逆にパワーを貰えたような気がします。そして、参加して下さった方々からも子どもの権利の輪がさらに広がると良いなと思います。

 

飯田美咲
私がこのイベントに参加して一番印象に残っていることは、子どもが自分から読み札を見せて欲しいと言ってくれたことです。参加者は小学生以下の子ども達だったので、かるたの内容が難しくないか、興味を持ってもらえるのか不安でした。しかし、読み札を自分から聞いてくれたことによって子どもの権利について知ろうとしてくれている姿勢が伝わっていて、とてもやりがいを感じる事ができました。子どもたちと一緒に参加してくれた大人の方にも「初めて知れた。」「これも権利なんですね。」などの感想を直接いただくことができたので、子どもの権利を広めていく活動は大切なのだと身をもって実感することができました。

 

中村聖翔
初めて小学生以下の子ども達とその親御さんに向けたワークショップに参加しました!動を通して一番印象に残ったのは子どもたち視点の意見を聞けたことです。子どもたちから「権利ってなーに?」や親御さんたちも読み札の内容に「他の国ではこういうこともあるんだよ~」などと親子一緒になってかるたを通して子どもの権利の大切さを共有することができました!また、子どもたちも楽しくかるたで遊んだり、真剣にアンケートを書いてくれたことがとても嬉しかったです。

 

インターンで集合写真!

子どもの権利についての研修や人身売買・児童労働に関する子ども向けの啓発に必要な文房具を配布することができます。

童話や物語の本を5冊購入し、本が傷まないように補強してから図書室に届けることができます。

村の清掃と衛生について学ぶ「ゴミ拾いキャンペーン」を1回開催することができます。