お知らせ

カンボジア◆スタディツアー報告 4日目

報告

2016年02月15日

 

カンボジア◆スタディツアー報告 3日目

今日は朝早くスバイリエンを出発し、日本がメコン川に掛けた「つばさ橋」を渡りながら首都プノンペンに向かいました。

児童労働や人身売買の問題に取り組んでいるカンボジア現地NGOを訪問しました。

フレンズ・インターナショナルでは、道ばたのストリートチルドレンや性的搾取の危険にある子どもを、近くにいる誰かが通報して保護することができるように、地域のトゥクトゥクのドライバーを始め、ホテルのフロントスタッフのトレーニングや観光客へのトラベラーズガイドの配布によって、子どもを見守る目を社会に根付かせようとしています。

トゥクトゥクドライバー3名にインタビュー

現場で活躍するトゥクトゥクドライバーの3人へのインタビューでは、 参加者の皆さんから
「実際に危険な目にあっている子どもを助けたことはありますか?」
「チャイルドセーフのドライバーの認知度は、どのくらいだと実感していますか?」
と、出発時間ぎりぎりまでたくさんの質問がありました。

フレンズ・インターナショナルのスタッフ、トゥクトゥクドライバーと記念撮影

午後のアフェシップ・フェア・ファッションでは、人身売買、性的搾取の被害にあった女性たちが作った可愛いブレスレットやお財布などの買い物を楽しみました!

女性たちの縫製作業を見学させてもらいました

ソーシャルビジネスでもあるシーライツの2つのパートナーNGOの取り組みから、子どもにやさしい社会とは、子どもに働きかけるだけではなく、地域社会の大人たちのエンパワーメントが不可欠であることを学びました。

最後はトゥールスレン博物館へ。

タナオで目の当たりにしたカンボジアの教育、貧困の現状と、カンボジアの歴史を切り離して考えることはできません。

ガイドのポーキーさんから内戦の話を聞く参加者

一人ひとりがポーキーさんの話にじっくりと、耳を傾けていました。

あしたはシェムリアップへ移動します。

カンボジア◆スタディツアー報告 1・2日目

カンボジア◆スタディツアー報告 3日目

カンボジア◆スタディツアー報告 5日目

カンボジア◆スタディツアー報告 6日目

子どもの権利についての研修や人身売買・児童労働に関する子ども向けの啓発に必要な文房具を配布することができます。

童話や物語の本を5冊購入し、本が傷まないように補強してから図書室に届けることができます。

村の清掃と衛生について学ぶ「ゴミ拾いキャンペーン」を1回開催することができます。