お知らせ

【2022/5/29】第2回 わかまち・C-Rights連携フォーラム「子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?」」を開催します!

イベント

2022年05月10日

 

 

この度、NPO法人わかもののまちと認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)は、ソーシャル・ジャスティス基金の助成を受け、全5回に渡る「わかまち・C-Rights連携フォーラム」を開催します。

私たちは、この連携フォーラムを通じて、子どもから若者へと切れ目なく連続的な参画の仕組みの構築を権利アプローチによって目指すことを目的にしています。約半年をかけ、全5回に渡って開催するこの連携フォーラム。

今回は、2人の登壇者をお呼びして「子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?」というテーマについてクロストーク形式で共有いただきます。子どもや議会に関わったお二人を招き、参画のあるべき姿について理解を深めます。奮ってご応募ください。

 

◯日時:
2022年5月29日(日)午前10:00-12:00(開場 午前09:55)

 

◯タイムテーブル:
10:00-10:10 オリエンテーション
10:10-10:50 話題提供 (20分×2)
11:50-11:20 登壇者のトークセッション「子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?」
11:20-11:40 ブレイクアウトルームでのディスカッション
11:40-12:00 共有とクロージング

 

◯参加対象:
・若者世代
・わかもののまちづくりに取り組みたい、応援したい大人世代

 

◯申込み:下記フォームから
https://forms.gle/ytPmerBbJTMXzG3b9

 

◯参加費:無料

 

◯参加方法:
オンライン会議システムzoomで開催します。

 

◯登壇者:
齋藤愛彩さん(遊佐町少年議会)
前川友太さん(川崎市子ども会議サポーター)

 

◯シンポジウム全体の予定
①そもそも子ども・若者の声をなぜ聴くのか?
②子どもが直面する問題を解決するために子ども議会・子ども会議はどのようなカタチであるべきか?
③子ども・若者と政策決定者の対話を意味のあるものにするためには?
④社会にマイノリティの子ども・若者の声を反映するためにどんな仕組みが必要か?
⑤子ども・若者があたりまえに参画する社会をつくろう!

 

 

子どもの権利についての研修や人身売買・児童労働に関する子ども向けの啓発に必要な文房具を配布することができます。

童話や物語の本を5冊購入し、本が傷まないように補強してから図書室に届けることができます。

村の清掃と衛生について学ぶ「ゴミ拾いキャンペーン」を1回開催することができます。