お知らせ

使わなくなったノートパソコンを寄贈していただけませんか?

募集

2014年06月25日

 

使わなくなったノートパソコンを寄贈していただけませんか?

シーライツは、これまでの啓発活動に加え、2014年春に完成したコミュニティセンターに、どんな子どもたちも自由に利用することできる図書室と学習・活動ルームからなる『チャイルド・フレンドリー・スペース』を設置しました。このスペースには地域のおとなが常駐し、子どもたちが本を読んだり、勉強や活動したりするのを見守ってくれます。

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コミュニティセンターで読書をする子どもたち cC-Rights

コミュニティセンターの開館をきっかけに、子どもたちがお互いに学び合い助け合い成長していくだけでなく、地域全体で子どもたちを育てていこうとする意識が高まっています。

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コミュニティセンターで行われた子どもたちによるディベート(討論会)の様子 cC-Rights

学校を辞めてしまった子どもたちにも、せめて「クメール語(国語)」の読み書きができるようになって欲しいという地域住民からの要望が寄せられたことから、シーライツのアシスタントスタッフ・ティダが、7月からチャイルド・フレンドリー・スペースでクメール語を教えることになりました。ほかにも、英語やパソコンを学びたい、という声も多いことから、今後、先生を探したりパソコンを揃えることなどを具体的に検討しています。

つきましては、日本で、主にご家庭で使われなくなったパソコンをタナオ・コミューンの若者たちの育成のために寄贈してくださる方を募集しております。

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対象となるパソコンの基準
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(1)ノートパソコン(できればディスプレイが11~14インチくらい)
(2)正常に動作するもの
(3)キーボードやディスプレイなど、本体に著しい損傷がないもの
(4)2010年以降の機種(モデル)で、OSがWindowsのもの

パソコンを確認していただけましたら、寄贈の旨を下記メールアドレスへご連絡いただけますと幸いです。

ご不明な点、ご質問等ございましたら、同様に下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

Email: info(a)c-rights.org ※(a)を@に変えて、お送りください。

※パソコンをシーライツ東京事務所へお送りいただく際の送料をご負担いただきますようお願い申し上げます。

子どもの権利についての研修や人身売買・児童労働に関する子ども向けの啓発に必要な文房具を配布することができます。

童話や物語の本を5冊購入し、本が傷まないように補強してから図書室に届けることができます。

村の清掃と衛生について学ぶ「ゴミ拾いキャンペーン」を1回開催することができます。