C-Rights シーライツ

チャイルド・ライツ・プロジェクト

「国連・子どもの権利条約」採択25周年、日本批准20周年の2014年より、「チャイルド・ライツ・プロジェクト」を行っています。

事業の目的

チャイルドライツプロジェクトを担うユースメンバー
  • 子どもの権利(条約)を国内で広めること、そのための学習や対話を進めるコミュニティを育んでいくこと

  • カンボジアをはじめ、開発途上国・地域における子どもを取り巻く社会の課題、また、子どもの権利や子どもの権利に基づくアプローチの重要性について、広く知らせるとともに、協力者・支援者を拡大すること

  • 上記の2つを実践的に挑戦する活動の担い手を育成すること


ユース世代のボランティア・チーム「Youth For Rights」のメンバーが中心となって、プロジェクトを進めています。

2つの取り組み

1)公開セミナーの開催

子どもの権利を中心に据え、国際協力・市民活動を行っているNGOなどの諸団体と連携して、「公開セミナー」を開催。

2016年度の公開連続セミナー


2)ユース・コミュニティの発展とそのための勉強会や企画づくり

「Youth For Rights」のメンバー同士の自主学習会(自主ゼミ)の企画、運営や、交流イベントの開催。

Youth For Rightsの活動

2016年度の公開連続セミナー

公開セミナー2016

公開セミナーは、2016年度内に年3回の開催を予定しています。子ども(の権利)に関わる様々なテーマで、一般公開のセミナーを開催します。

セミナーでは、国際協力やグローバル教育などの分野で、子どもの権利条約の理念を基盤に活動している団体に共催を呼びかけ、子ども(の権利)に関わる様々なテーマで、一般公開のセミナーを協働型で開催します。

各団体が子どもの権利の視点で活動してきた経験や、その中で見えてきた課題などを学び合い、子ども主体の支援、子どもにやさしい社会の創造について参加型で考えることをめざす企画です。

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Youth For Rightsの活動

自主学習会2015

「Youth For Rights」(チャイルド・ライツ・プロジェクトを担うユース世代のボランティア・チーム)のメンバーを中心とした自主学習会では、子どもの権利条約と、子どもの権利の視点で世界や地域を読み解いた際に見えてくる地球課題、そしてその解決にあたっての子ども参加の可能性などについて、ともに学び合う学習会です。

一般公開のセミナーと違い、学校や大学、ゼミをこえたセミオープンなコミュニティをつくり、参加型ワークショップや視覚教材を活用して、大学の「ゼミ」のような形で行う企画です。

また、コミュニティの仲を深めるために、交流イベント(BBQなど)を開催したり、グローバルフェスタを初めとした各イベントへの参加・出展を企画していきます。

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