C-Rights シーライツ

これまでのプロジェクト

カンボジア・性的搾取の被害者とその子ども支援事業

実施期間
2005年~2013年
パートナー団体
AFESIP / アフェシップ、
AFESIP Fair Fashion (AFF) / アフェシップ・フェア・ファッション

性的搾取の被害者と子ども支援事業

性的搾取の被害を受けた少女の精神的なケアと社会復帰を支援するNGO・アフェシップのシェルターで職業訓練を受ける少女たちと、その系列の洋裁所兼ショップであるアフェシップ・フェア・ファッションで働く女性たちの早期の経済的自立をサポートするため、保育サービスの運営を支援しました。


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カンボジア・子どもの人身売買・児童労働防止ネットワークづくりと収入向上プロジェクト

実施期間
2004年~2005年(プレイベン州)
2006年~20011年(スバイリエン州)
パートナー団体
Healthcare Center for Children (HCC) / 子どものためのヘルスケアセンター

人身売買が多いプレイベン州、スバイリエン州において、学校を拠点とした人身売買防止ネットワーク(SBPN = School Based Prevention Network)を組織し、子どもたち自身で子どもの権利、人身売買の危険について意識啓発を行うと同時に、リスクの高い子どもたちの家族を収入向上プログラムと奨学金プログラムによって、通学支援しました。

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インド・児童労働プロジェクト

実施期間
1997年~2010年
パートナー団体
The Concerned for Working Children(CWC)、
Butterflies / バタフライズ

インド・児童労働プロジェクト

世界の児童労働の問題を日本社会に訴えながら、インドの働く子どもたちが、自らの問題を解決したり、権利を取り戻すことを支援しました。


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カンボジア・学校建設事業

実施期間
2009年

それまで近隣に小学校がなく、遠くにある小学校にも通えずお寺の片隅で勉強をしていたプラサー村周辺の小学校低学年の子どもたち。出稼ぎなどに出されることなくきちんとした小学校に通い、勉強を続けられるように、学校建設を行いました。
※建設資金は、カンボジア教育支援団体・ぽけっと様のご寄付によるものです。


プラサー小学校分校

カンボジアだより「プラサー村に小学校完成!」

カンボジアだより「プラサー小学校分校建設から1年がたちました!」

カンボジア・子どもの権利教育推進プロジェクト

実施期間
2005年~2007年
パートナー団体
Child Rights Foundation (CRF) / 子ども権利基金

カンボジアの公立の学校において、子どもの権利教育の普及をめざすと同時に、学校・地域において子どもたち自身が性的搾取や人身売買から身を守ることができるように、教員の養成、能力強化や子どもが参加できる体制づくりをサポートしました。

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日本・CSEC事業 

※CSEC=Commercial Sexual Exploitation of Children子どもの商業的性的搾取

実施期間
2001年~2009年

Commercial Sexual Exploitation of Children子どもの商業的性的搾取

2001年に横浜で開かれた「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」をきっかけに、子どもの基本的人権の最も深刻な侵害である「子ども買春、子どもポルノ」(子どもの商業的性的搾取)の廃絶をめざす活動を実施しました。


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国連子ども特別総会(UNGASS)事業

※UNGASS=UN General Assembly Special Session 

実施期間
2000年~2003年

1990年に開かれた「子どものための世界サミット」でうたわれた『子どもの利益を何事にもまして最優先する』という約束がどれだけ果たされているかを確認するため、2002年5月、シーライツのユース4名がニューヨーク国連本部で開かれた国連子ども特別総会(UNGASS)に参加しました。

そして、数々のワークショップに参加した感想や、全体を通じてどんなワークショップが開かれたのか、各国から参加した子どもたちが話し合いの結果、どんなアピールを採択したのかなど、報告書にまとめました。


詳細は、『若者から見た国連子ども特別総会 報告書』(2003年)に掲載しています。

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